まるごと青森

twitter facebook rss
再び、青森の「やきそば」

再び、青森の「やきそば」

グルメ | 2007-01-16 19:37

「小鹿ヤキそば店」の黒いやきそば

堤川の東西両横綱やきそば店の話題から1年以上経ち、
しばらくやきそばネタをこのブログで書いていなかったのですが、
今回はひさしぶりにやきそばのお話。

どうしてこうして文章を書いているだけで、あのむちっとしたやきそばの食感や、
麺の甘さとソースのハーモニーを思い出してしまうんでしょうか。
お昼ご飯後なのに、写真を選んでいるだけで、もうたまりません!

創業から30年。
青森市の郊外、甲田中学校裏手にある小鹿のやきそばは知る人ぞ知る存在。
鉄板にラードを引き、大切りのキャベツとにんじんなどの具材の中に、「魚肉ソーセージ」が加わります。
古くは堤川の屋台の焼きそばの具でもあった魚肉ソーセージの焼きそばを

再び、青森の「やきそば」

今に伝えるようなこの小鹿のやきそばですが、
決め手はそうこの「黒いソース」。

鉄板でジュージュー言わせて、ふんわりパリッと焼いたら、できあがりです。

再び、青森の「やきそば」
↑(写真は「小」250円)

中300円、大400円、特大500円、特々大600円のラインナップ。
でも小でも十分な存在感です。

むちっとした麺の食感とパリッと感。
噛めば噛むほど麦の甘さと黒いソースのコンビネーションにすっかり魅了され、
うまい、うまいと箸が進み、あっという間に完食(笑)でした。

店内では、青森名物「しょうが味噌おでん」もあります。

再び、青森の「やきそば」

写真は全部のせ。一皿350円ですが、もちろん単品でも頼めます。
たっぷりのしょうが味噌がかかり、ハフハフ言いながらいただきました。

YOSHIHITOも小さな時からお世話になっていたというコチラ
学校のそばに残るお店には、忘れられない想い出が詰まっているようです。
byなおき

青森の観光・物産・食・特選素材など「まるごと青森」をご紹介するブログ(blog)です。
青森県で暮らす私たちだからこそ知っている情報を県内外の皆様に知っていただく記事をお届けします。

まるごと青森Facebookページ始めました。
登録がある方はもちろん、ない方も登録して下記ページで「いいね」のクリックして、まるごと青森ブログともどもご愛顧をよろしくお願いいたします。
まるごと青森FBページ

月別記事一覧

月別一覧ページへ

青森県の暮らしぶりを訪ねる旅