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大西ハーブ農園の食べるハーブ

大西ハーブ農園の食べるハーブ

特産品・お土産 | 2007-06-28 17:08

六戸町にある大西ハーブ農園
前にもお邪魔したことがあるのですが、何回行っても、ビックリします。
ハーブというのは、日本語でいうと「香草」なので
食べるというよりは、香りを楽しむための食材と思っていましたが、
食べて、風味を楽しむハーブというのも、いろいろあるんですねえ。
6月の初めに行ったときのこと。

大西ハーブ農園の食べるハーブ

これは、サラダバーネット。
花じゃなくて、小さな葉っぱを食べます。
代表の大西正雄さんに「何の味がしますか?」と聞かれたので
「青いトマト」と答えたら、一般的な正解は「キュウリ」だそうです。
ちょっとちがった・・・

大西ハーブ農園の食べるハーブ

この白いお花は、ルッコラの花です。
ルッコラはイタリア料理に出てくる「ゴマの味のする葉っぱ」と思っていたけど、
私が知ってるルッコラよりも、葉っぱが小さい。
大西さんが「花を食べてみてください」と言うので、言われた通り食べてみたら
ルッコラよりも、もっと濃いルッコラの味がする。
花なのに不思議。花を食べるということも、ちょっと不思議ですけど・・・

大西ハーブ農園の食べるハーブ

この赤い海藻のようにも見えるのは、赤カラシミズナ。
この赤い色が、シェフたちにとても人気があるのだそうです。
味は、ごめんなさい。食べるの忘れました・・・

大西ハーブ農園では、無農薬で栽培していて、土作りにも、
青森のほたての貝殻を活用するなど、いろんな工夫をされています。
畑には「虫が嫌うハーブ」というのも植えられていました。
それがこの「ルー」です。見た目はおいしそうですが、
これは食べないのだそうです。

大西ハーブ農園の食べるハーブ

青森で、良質のハーブが育つ」って意外な気もしますが、
大西さんによると、「ハーブの原産地の地中海沿岸と青森は同じ緯度。
気温はちがっても、太陽の光の加減が同じなんだよ」とのこと。
夏場の最盛期には、約100種類のハーブが農園にあふれるそうです。
また違う季節にお邪魔したいものです。       byひろぽん

*大西ハーブ農園では、季節のハーブと野菜を組み合わせた
「ハーブサラダミックス」を販売しています。
食べるハーブに興味のある方は、一度試してみてはいかがでしょうか。
500g入 3,800円(税、送料込み)  支払いは代金引き換え。

掲載されている内容は取材当時の情報です。メニュー、料金、営業日など変更になっている可能性がありますので、最新の情報は店舗等に直接お問合せください。

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