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黒石の「つゆ焼きそば」がカップ麺に

黒石の「つゆ焼きそば」がカップ麺に

グルメ | 2007-11-12 13:34

12月10日全国発売です。

昨年の夏からひたすら食べ続けてきた黒石やきそば。
お店でいただき、お持ち帰りでも食べ、今では焼きそばの写真を見るだけで、どこのものかを言い当てられるほど(笑)
特に「つゆやきそば」のルックスは特徴があるので、ちょっと得意になっちゃったり♪

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そんな中、今年の夏前にソーシャルネットワークサービスのmixiに大手カップ麺メーカーが「カップ麺開発オーディション」を行うコミュニティを開設し、夢のカップ麺を募集した中に、黒石名物つゆやきそばをカップ麺にする提案が出されます。
ワタシも応援したくなりコミュニティに参加し、1票を投じたりしながら、見守ってきましたが、一次選考に残り、二次選考に残り、最後の3つにも残り、そして開発が決定したときには、もううれしくて、発案者の「はれぢさん」を胴上げしたくなるほどでした。

その後、黒石商工会議所のMさんから連絡があり、この大手カップ麺メーカーがカップ麺開発にあたり、まずは現地の味を確かめたい、と黒石を訪れることとなったということで、ここでmixiコミュの管理人のコブかみさんとご一緒させていただきました。

そのご縁もあって、管理人のコブかみさんから、この11月8日のmixiコミュカップめん「つゆ焼きそば」発表会へのお誘いがあり、それがたまたま会議が始まるちょい前だと行けるタイミングだったのもあり、ワタシもホンの20分程度でしたが、発表会会場に行ってきました!!

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会場にはたくさんのマスコミの方々。
壇上には開発者の方々と着ぐるみをかぶったコブかみさんや黒石のMさんの姿も。

そして来ました。
黒石名物つゆ焼きそばがカップ麺になっています♪

黒石の「つゆ焼きそば」がカップ麺に

ラベルには「焼きそばにつゆをかけたらつゆ焼きそば」の文字。
カップ麺を開発するにあたり悩みの種だったのが、麺のこと。
これまでのカップ焼きそばは、いつものカップ麺の麺に湯を注ぎ、麺が茹で上がったら、湯を切り、ソースを絡めてできあがり。
しかし、つゆやきそばの場合は、そのやきそばにスープが入る。
つまり、絡めただけのソースなら全てスープに流れてしまう。
麺を持ち上げると、元の白い麺でスープは醤油とソースの混成味になっているということになる。

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そこで今回の仕上がりは、独自の製法で焼かれた麺を茹で、そこに専用のソースをふりかけ、まずはよおくかき混ぜます。するともうそれだけでうまい焼きそば。
黒石やきそばのゆで麺をソースで炒め、麺にソースがしみこんだあの状態の麺。
そこにしょう油味のつゆを入れ、もう一度湯を注ぎ、できあがり。
食べても、しょうゆスープに包まれたあとから感じるソースの絶妙さ。
このバランス。黒石でいただくあの右でも左でもないちょうどうまいところの場所にきっちりと合わせてきました。
いけます、コレ!
しょう油、味噌、塩、豚骨に次ぐ、まさに「第5の味」をきっちりと表現してくれたと思います。

この後のオフ会に少しだけでもいたいと思っていたのですが、会議の時間が近づき退出。

津軽ラーメンなどもカップ麺になってきたところに黒石のつゆ焼きそばも登場。
美味しんぼもそうですが、だんだんとこうやっていろいろな方々の力で青森の食が認知され評価されてくるのでしょうね。

店頭で見つけるとなんかちょっと誇らしいかも。
12月10日が待ち遠しいです。

byなおき

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