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口に広がる菜の花畑

口に広がる菜の花畑

特産品・お土産 | 2010-06-21 11:18

先日、ノブchanさんから「いいものあるよ~」と連絡を受け、いただいてきたものがあります。
それがコレ。

口に広がる菜の花畑

むむむ・・・ラベルがない。何だろうこれは?? フタの「6/7」は6月7日にとれたものということかな? と思っていると、1枚のペーパーを手渡されました。

「澤谷養蜂園のこだわり 菜の花生はちみつ」

おおっ、これがあの!! 何とこのはちみつ、「生」ということで、加熱処理は一切されていません。はちみつ採取直後から結晶化が始まるので、非加熱でビン詰めできるのは、はちみつを採取したたった1日限り、という大変貴重なシロモノなのです!

このはちみつ、横浜町で無農薬栽培の「キザキノ種」という菜の花から採取されたということで、

口に広がる菜の花畑

先月行ってきたときにお会いした(?)ミツバチさんたちのおかげでもあるわけですね、ありがたや~ありがたや~。
さらに、澤谷養蜂園さんは、完熟度を高めるため、熟成期間を通常よりも長くとってから採取しているということです。これを聞くだけ(読んだだけ)でも、垂涎の的になりますよね~。

さて、この貴重なはちみつを、どのようにしていただこうか・・・。なになに、もらったペーパーに「おいしい食べ方」という説明書きもあるなぁ。これにしたがってみよう。
まず、「スプーンでかき混ぜてクリーム状にして、トーストにのせて食べる」。ということで・・・。

口に広がる菜の花畑

この「菜の花生はちみつ」は、温度変化に弱いため、保管は「要冷蔵」です。冷蔵庫から取り出した直後は、まだまだ柔らかく固まった状態でしたが、取り出してかき混ぜてみると、間もなくクリーム状になってきました。
では、これをトーストに・・・って、ああっ! 何ということだ。我が家にトースターが・・・ない! ・・・ええい、焼かなくても大丈夫だろう、ということで、

口に広がる菜の花畑

そのまま食パンに塗ってみました。トーストだったら、カリッとした食感、熱でとけてパンにしみ込んだはちみつの香りと甘さが、かむたびに口に広がって、さぞかし・・・と思い描きつつ、食パンをほおばってみると・・・

口に広がる菜の花畑

うわっ、菜の花だ! 先日菜の花畑を散策したとき、一面に広がっていた菜の花の香り。その香りが口に広がってきたのです。トーストでなかった分、はちみつの香りが強調されたのだろうか? そして、甘さ。想像以上でした。正直言って、パンにつけすぎでした。もっと薄~く伸ばした方がよかったと後悔。

さて、次の食べ方。「プレーンヨーグルトと一緒に食べる。」ということで、
スーパーで買ってきたものと混ぜてみました。

口に広がる菜の花畑

はて? 上手く混ざるのかなぁ、と思いつつ、かき混ぜ、かき混ぜ・・・。で、しばらくすると、これが上手く馴染んできて、そのままパクリ。・・・ウ、ウマイ!! 甘さが強いので、ほんの少しヨーグルトに混ぜただけでも、はちみつの主張が消えないのです。
野菜サラダやフルーツにヨーグルトをかけて食べる方もいると思いますが、このはちみつを混ぜてもいいのではないでしょうか? ・・・ちなみにこの日、ひとり暮らしを謳歌する私の家に、野菜もフルーツもありませんでした。トホホ。

口に広がる菜の花畑

今年は、菜の花が満開になった5月下旬に、天候不良によりはちみつ採取ができず、6月に入ってようやく採取できるようになったそうです。この「菜の花生はちみつ」は、予約注文が殺到する大人気商品。早めに買った方がいいですよ~。
by ハッピーハンド

「菜の花生はちみつ」は、以下の場所、HPなどで購入が可能です。
澤谷養蜂店 上北郡横浜町字中畑40-6
県観光物産館アスパム 青森市安方1-1-40
・道の駅よこはま「菜の花プラザ」 上北郡横浜町字林ノ脇79-12

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