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「弘前城築城400年祭」

「弘前城築城400年祭」いよいよ開幕!

イベント・まつり | 2010-12-15 15:55

弘前市といえば、
毎年、ゴールデンウィーク期間中の人出ランキングで常にトップを競う「弘前さくらまつり」が有名ですが、その会場になっている弘前公園の本丸にある「弘前城」が、2011年(平成23年)になんと築城400年を迎えるのです!(プレイベントでご存じの方も多いかな?…) 

いかがですか この迫力ある題字!

「弘前城築城400年祭」

弘前市出身で2008年NHK大河ドラマ「篤姫」の題字でも有名な書家 菊池錦子さんに揮毫していただいたものなのです。
(ちなみに、2011年NHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」の題字も菊池さんです。)
岩木山や天守、歴史などを思わせる何とも言えない“力”を感じます。
今、弘前の街を歩くといたるところで目にします。

先人の歩みを振り返りながら、市をあげて築城400年を祝い、新たな未来へ踏み出そう!
ということで、いよいよ大晦日から元日にかけて、築城400年を祝うカウントダウンイベント「弘前城築城400年祭オープニングセレモニー」を開催!
これを機に、弘前市では1年間、築城400年祭関連イベントがめじろ押しです。
会場となる弘前公園本丸は、イベントの主役「天守」を中心になかなか見ることのできない幻想的な世界になるのだそうです。

「弘前城築城400年祭」

これはイメージ写真ですが、
深夜11:55頃から0:00にかけて、来場した皆さんと一緒にカウントダウンを開始。
そして、400年祭にちなみ400発の打ち上げ花火で華やかに開幕されます。
会場では津軽三味線の演奏、AOMORI花嵐桜組によるよさこい演舞と津軽じょっぱり太鼓打ち始め、寸劇や映像による築城400年の歴史紹介など、お正月早々ここまでやるか?!という内容です。
もちろん、来場した皆さんへのマッコ(津軽弁で「お年玉」のこと)として、直径2メートルのジャンボアップルパイや年越しそばの振る舞いがあります。

「弘前城築城400年祭」 「弘前城築城400年祭」

11月27日に1歳の誕生日を迎え、弘前市の特別市民にもなった“たか丸くん”も大活躍。
詳しくは、たか丸くんお出かけ日記からどうぞ。

大晦日の夜は、毎年恒例や特別番組のテレビを見たり、家族で年越しそばを食べてから初詣に行ったりといろんな過ごし方があるかと思いますが、しばらく里帰りしていない方、全線開業した東北新幹線に乗って青森を訪れようと思っている方、
弘前城築城400年という記念すべきスペシャルな今年の年越しは、弘前城で迎えてみませんか♪
築城を計画した初代津軽藩主「津軽為信」公や築城した二代藩主「信枚」公をはじめ津軽家のみな様もとても喜んでくれることでしょう!
次は100年後? たぶん…ほとんど…絶対に次は迎えられそうにないし・・・

そして、イベントの後は、「卯年(うさぎ年)」生まれの一代様になっている弘前市の「天満宮」と「最勝院」に初詣に行ってみてはいかがでしょうか。
一代様とは、自分の生まれ年の守り神を本尊とする各神社への信仰で、とくに津軽では藩政時代から「津軽一代様」として広く信仰され、弘前市周辺には十二支すべての一代様がそろっています。
新年を迎える除夜の鐘が鳴る頃に、家族でそれぞれの一代様へお参りしたり、受験の前や厄払いなど人生の節目には一代様をお参りしたりする風習が定着しているのです。

ちなみに私は戌年生まれなので、「弘前の八幡様」に毎年お参りに行きま~す。
by すがまにてぃ

≪弘前城築城400年祭オープニングセレモニー≫
 日時:平成22年12月31日(金)午後11時~平成23年1月1日(土)午前1時
 場所:「弘前公園本丸」  青森県弘前市下白銀町1-1
≪卯年の一代様≫
 「天満宮」 弘前市西茂森1丁目1-25
 「天満宮」 弘前市兼平字山下林添106
 「最勝院」 弘前市銅屋町63
 ※ 卯年の守本尊は文殊菩薩です。

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