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「青函ワールド」誕生

バック・トゥ・ザ昭和30年代!「青函ワールド」誕生

観光スポット | 2012-08-13 08:00

「焼ぎたでの芋っこ、やるはんでな。」
「シャゲ(鮭)買わねば正月こねよ!」

「青函ワールド」誕生

何とも味のある津軽弁(笑)。
あ、お久しぶりです、o-rinです!
りんごの季節に合わせて戻ってきた訳ではありませんが
これからまたブログに登場させていただきますのでよろしくお願いします。
私、「マダム・タッソー」にあるようなリアルなマネキンとか
飲食店の食品サンプルがとっても好きなんですが
青森駅すぐそばの青函連絡船「八甲田丸」に
昭和30年代の青森駅周辺の光景がとってもリアルに再現されたと聞き、
早速行ってきました。
昭和の雰囲気漂うりんご屋の屋台、大衆魚菜市場、焼き芋屋、船内食堂などの家屋に
りんご、鱈などの魚介類、干し餅やじゃっぱ汁など
青森ならではの小物の模型が所狭しと並び
津軽弁が飛び交っていて、とっても活気があります。
何といっても、その中で活動している人物がリアルなんです!

「青函ワールド」誕生

 ↓ こちら、後ろの子供が「連絡船さ乗れるし、おもしれ!」と言っています。

「青函ワールド」誕生 「青函ワールド」誕生

そもそも、時代設定が「昭和30年12月15日早朝の青森駅周辺」と細かいだけに、
人物設定も年齢、名前、個性が詳細に決められていて、
例えば甲板には「真知子巻き」の「冬海真知子」さん(31歳)がたそがれ、
船内食堂には旅芸人の「野辺クートン」さん(48歳)がカレーを食べかけのまま
へべれけに酔っぱらっていました(笑)。そんな人形が全部で40体あります。
これが受付、ホールにもランダムに立っていて、
「え!人形だったの?」と若干びびります。
それがまた楽しいんですけどね。
そして、締めは「八甲田丸カレー」。
船内のメニューに掲載されていたカレーを再現したもので、
当時のレシピは残っていないため、
スパイスを多用して現代風にアレンジしています。
陸奥湾産のベビーホタテが入っているところがポイント。美味しい♪
(カレーに入っている夏野菜は期間限定です。)

「青函ワールド」誕生

子供も十分楽しめるスポットなので、次回は家族で行ってみようかな。

by o-rin

【青函ワールド】
場所:青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸内   
   青森市柳川1-112-15(青森駅すぐそば)
電話:017-735-8150
営業時間:4月~10月 9:00~19:00
     11月~3月 9:00~17:00
休 館 日 4月~10月 無休
     11月~3月 毎週月曜日
    (※上記のほか、12月31日、1月1日、3月第2週の月~金)
料  金 小学生100円/中高生300円/大学生以上500円
※今年度内は青森市内小中学生入場無料

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