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ラーメン三昧、麩三昧

ラーメン三昧、麩三昧

グルメ | 2012-11-21 18:13

今朝の青森市は、少しですが雪が積もって寒い朝でした。
寒くなると温かい麺類が恋しくなるわけで、ラーメン談義で盛り上がったりして、
自然とラーメンを食べる機会が増えてしまいます。
麩ののったラーメンが好きな私ですが、
先日、木造駅前の神武食堂さんのラーメンにも麩がのっていると聞いて、行ってきました。

神武食堂さんは、「神武食堂さんの思い出の味」「シャコちゃんの前の食堂 神武食堂」としてこのブログでもご紹介させていただいた津軽百年食堂で、担々麺が有名です。
が、今回はあえて「ラーメン」を注文しました。

ラーメン三昧、麩三昧

しっかり「麩」がのっています。写真の左上の方にある楕円形の物体です。
しかも、この形は棒麩を圧縮した「ラーメン麩」です。

ラーメンのスープを一口すすると、
あっさりしていますが魚介系の旨味がじゅわぁーっと広がります。
少し噛みごたえのある細麺もスープと絡んで美味です。
チャーシューも柔らかく、旨味は強いけれど見た目よりあっさり!

ラーメン三昧、麩三昧

そして、スープをたっぷり含んだラーメン麩。
スープだけすするより、麩があった方がスープの味をしっかり堪能できるように感じます。
おいしいラーメンを作ってくれる神武食堂さんに感謝です。ごちそうさまでした!

ラーメン三昧、麩三昧

ところで、ラーメン麩は圧縮されているので、スープに入れるだけで戻るのですが、
「水戻ししなくても大丈夫なの?」と時々聞かれます。
そこで、実験してみました。

ラーメン三昧、麩三昧

(写真は圧縮していない「棒麩」と圧縮された「ラーメン麩」)
スープに入れてみました。

ラーメン三昧、麩三昧

上下につぶれた形のラーメン麩ですが、スープに入れるだけで自然に広がり、1分もすれば丸い形に戻ります。
圧縮されているので、嵩も減って、買い物袋の中でつぶれたり砕けたりしません。

ラーメン三昧、麩三昧

低カロリーなのも焼き麩のうれしいところ。
撮影を口実に、スープに次々投入し、10個以上食べてしまいました。

ラーメン麩は、弘前市の株式会社松尾さんだけが製造しています。
こんな美味しくて便利なものを開発し、作り続けてくれるお麩屋さんに感謝です。
by Hana

<神武食堂>
つがる市木造宮崎1-10
電話 0173-42-3421
営業時間 11:00~19:00
定休日 火曜日

 
〒036-8092 青森県弘前市城東北3-11-12
電話  0172-27-4218
FAX 0172-28-2138
http://www.foo-matsuo.jp/

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