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東京で下北半島のご当地酒場オープン!

東京で下北半島のご当地酒場オープン!

グルメ | 2012-12-21 18:59

ビルや商店が多く立ち並ぶJR御茶ノ水駅界隈。
ここに1軒の青森県ご当地居酒屋がオープンしました!

その名も『ご当地酒場 青森県むつ下北半島 神田小川町店』。
名前が長い…、それにむつ下北半島って地名じゃないか。

一体どんなお店なんだ!!
ということで、2012年12月12日にオープンしたばかりのお店にお邪魔させてもらいました。

1人だと寂しいので、青森が大好きなブロガー『ねこぜ』さんにもご一緒してもらいました。
ねこぜさんは、青森が大好きすぎる東京人で、月イチで青森へ行き旅行記を書いています。

東京で下北半島のご当地酒場オープン! 東京で下北半島のご当地酒場オープン!

お店の入口には、『青森県むつ市』という表札が。

緊張してお店に入ると、まず出迎えてくれたのは、イケメン店長の漆畑(うるしはた)さん。
わお!ナイスガイ☆しかも紳士的。ほんとに。

東京で下北半島のご当地酒場オープン!

漆畑さんは、都内の飲食店経営会社に勤務していましたが、独立して店長を務めているそうです。

こちらのお店では、むつ市の漁協などから魚介類を仕入れ、日本酒・ワインなどもむつ市から直送。
素材の良さにこだわった料理とお酒を提供しています。

東京で下北半島のご当地酒場オープン! 東京で下北半島のご当地酒場オープン!

ぎゅ、牛乳ですか?
なんでも、ミルクハイなどに使うそうで、こちらもむつ市から直送。

十和田市出身の漆畑さんですが、上京する前、下北を何度も訪れてその魅力に惹かれていました。
以前の会社に勤めていたときから、独立するならむつ市や下北にこだわったお店にしたいという思いがあったそうです。

ご当地居酒屋としてのこだわりはこんなところにも。

東京で下北半島のご当地酒場オープン!

一見気づきにくいのですが、店内を照らすこちらの電球。
なんと、実際にイカ釣り漁船で使われていた漁火の電球が使われています。

そして、もちろん料理も新鮮でおいしいです。
お通しの『ナマコ(写真左上)』の新鮮さにも驚きましたが、こちらの『本日の激得刺盛り(2人前 税込1,658円)』でさらにびっくり!(写真右上)

東京で下北半島のご当地酒場オープン!

きれいに盛られたお刺身は、左上からワラサ・ホタテ・大間マグロ(写真中央)・クロソイ・甘エビ・ヒラメ・海峡サーモンです。

ん?大間マグロ?
まさか大間マグロまで食べられるなんて驚きです!
しかも甘エビ以外は、すべて下北産なんだとか。

お店の名前は変ですが(しつこい)、お値段も安く料理の味もすばらしい!
【写真左下:むつ下北コロッケ 写真右下:下北イカ寿し】

店長さんの温かい人柄とおいしい下北産の料理で幸せな時間を過ごすことができました。
皆さんもイケメン店長がいるご当地酒場の雰囲気・料理を味わってみてはいかがでしょうか?

【ご一緒したねこぜさんのブログはこちら】
ゆがんだ青森愛に溢れ、まるごと青森チーム内でも大人気のブログです!

<ご当地酒場 青森県むつ下北半島 神田小川町店>
東京都千代田区神田美土代町9 千代田21ビルディングB1
03-5577-4195
営業時間
○ランチ:月~土 11:30~14:00
○ディナー:月~金 17:00~23:30  土 17:00~23:00
定休日:日曜・祝日

byパトリック

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