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すべって弾いて釣って「青森冬まつり」

すべって弾いて釣って「青森冬まつり」

イベント・まつり | 2013-02-06 14:35

雪・・・大量に降ると住人にとっては迷惑な物ですが、暖かい地域から観光に来られる方や、スキーやスノーボードを楽しむ方にはうれしいものですよね。
そんな中、雪と寒さを楽しむイベント「青森冬祭り」が、ベイエリアを中心に開催されています。しかも、2月2日から11日までの10日間というロングランです。

■今年の冬祭りのすごいところ その1 青森駅に懐かしい人物が出現!
すべって弾いて釣って「青森冬まつり」

青森駅東口の改札外では、八甲田丸からやってきた昭和の懐かしいジオラマがお出迎え。
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(と思ったら、左端は本物のおばあさまでした!)
雪国の冬のファッション「かくまき」とわら靴の体験もできますよ、とボランティアガイドさんが教えてくれました。

■今年の冬祭りのすごいところ その2 大型滑り台がすごい!
合浦公園で開催されていた時の大型滑り台は、お子様専用のイメージがありましたが、今年は、八甲田丸の真ん前に設置されており、毎日9時から16時まで、大人も子どもも滑ることができます。
すべって弾いて釣って「青森冬まつり」

私が行ったのは平日の昼、吹雪の中だったのでご覧の通り待ち時間なしで、人目も少なく、何のためらいもなく、大人も滑ることができます。
自衛隊の方がサポートしてくれるので、安心ですが、大人が滑ると結構なスピード。
すべって弾いて釣って「青森冬まつり」
海沿いの屋外なのでもちろん寒いのですが、予想外のスリルとスピードでテンションが上がり、寒さは感じないようです。

今まで大型滑り台を遠慮していた大人の貴方、チャンスは平日昼ですよ!

■今年の冬祭りのすごいところ その3 津軽三味線の体験ができる
ワラッセとA-Factoryの間では、「あおもり灯りと紙のページェント」が期間延長して開催されていますが、
すべって弾いて釣って「青森冬まつり」
(写真は夜間の様子です)
その横に津軽三味線の神様「高橋竹山先生」の看板があるので入ってみると、津軽三味線の体験が無料でできるということでした。
先ほど滑り台でご一緒した親子連れが参加していました。
すべって弾いて釣って「青森冬まつり」
小さなお子さんでも、スタッフが親切丁寧に教えてくれます。
最後にプロの津軽三味線奏者の演奏を聴き、ホットアップルジュースをご馳走になりました。

■今年の冬祭りのすごいところ その4 ホタテが釣れる
ワラッセと青森駅の間に、活ホタテを釣る体験ができる「あおもり帆立小屋」が3月17日までの期間限定でオープンしています。
昨年夏に開催したところ大好評だったため、今回は、しっかりした店舗でオープンしました。
すべって弾いて釣って「青森冬まつり」
料金500円で3分間釣り放題。釣ったホタテは、網焼き、刺身、にぎりで食べることができます。
もしも「ボウズ」でも何枚かくれるので、必ず新鮮なホタテが食べられます。
店内は温かく、アルコールや貝焼き味噌などもあるので、ついつい長居してしまいそう。
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Bランチ850円の海鮮丼は、むつ湾ホタテと平舘産のヤリイカ、北海道産のウニ・いくらで結構なボリューム。帆立の滋味たっぷりのお吸い物も付いて、味はもちろんコスパも抜群です。

このほか、駅前公園、青い海公園、パサージュ広場などでも様々な催しが行われています。
さらに、2月9日から11日は、アスパムで「あったか鍋&丼フェスタ」が開催されます。
外で思う存分遊んだら、青森の冬の食を楽しみながら温まりましょう。

インフルエンザの予防は、うがい・手洗いの徹底と栄養・休養が大事ですが、
寒い時期だからこそ、暖かい服装で外に遊びに行ってみませんか。
私は、こっそり、大型滑り台に挑戦したいです。
by Hana 

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