まるごと青森

twitter facebook rss
「鶴の里あるじゃ」の進化し続ける「びっくりパンシリーズ」

「鶴の里あるじゃ」の進化し続ける「びっくりパンシリーズ」

特産品・お土産 | 2015-03-24 21:53

「鶴の里あるじゃ」の進化し続ける「びっくりパンシリーズ」

極端なサイズ感の「五所川原立佞武多」をはじめ、食堂の料理のボリュームも多めだったり、何かとデカ盛りの津軽地方西北地域。その中でも象徴的なのが、「鶴の里あるじゃ」(道の駅つるた)の「びっくりパンシリーズ」。

店内に入った途端、ずらりと並んだ巨大パンを目の当たりにして、「えっ、嘘でしょ!」と思うのと同時に、笑いが止まらない、入店した誰もが幸せになれそうなオーラ満載のお店。
写真では、なかなか大きさを伝えきれないのですが、ここの「びっくりパン」は、普通サイズのパンに比べて3~5倍ほどで、ちなみに「びっくり焼きそばパン」は15cm×19cm×10cm

「鶴の里あるじゃ」の進化し続ける「びっくりパンシリーズ」

「びっくり焼きそばパン」や、「びっくりあんパン」など、5種類から販売をスタートしたようですが、アイテムがどんどん増え続け、9年目を迎える現在は30種類ほどに。店内には、所狭しとびっくりパンが並べられています。
その中でも一番人気は、「びっくりバーガー」480円。週末は、多いときで50個ほど、イベント時には100個売れることもあるというのですから、話題性のみならず、地元にしっかり定着しているようです。
スイートチョコ、チョコカスタード、生クリームチョコの3種のクリームがたっぷり入った「むねやけバーガー」という自虐的な商品も。。。

「鶴の里あるじゃ」の進化し続ける「びっくりパンシリーズ」

新商品の「びっ栗(くり)モンブランバーガー」をモンブランケーキの大好きな家族のために購入。ツブツブの甘~い甘露煮の栗とクリームがたっぷり入っていて、食べて食べて減らない?ボリューム感です。

「鶴の里あるじゃ」の進化し続ける「びっくりパンシリーズ」

びっくりパンの他にも、バケツ豆腐など、ユニークな商品満載の「鶴の里あるじゃ」。
次の展開が楽しみです♪
                   byさっちゃん

道の駅つるた 鶴の里あるじゃ
〒038-3524
青森県北津軽郡鶴田町大字境字里見176-1
(国道339号バイパス沿い)
TEL 0173-22-5656
FAX 0173-23-1040
営業時間
09:00~18:00 施設全体
10:30~18:00 レストラン
(17:30ラストオーダー)
10:00~18:00 大豆米加工施設
08:00~18:00 農産物販売

青森の観光・物産・食・特選素材など「まるごと青森」をご紹介するブログ(blog)です。
青森県で暮らす私たちだからこそ知っている情報を県内外の皆様に知っていただく記事をお届けします。

まるごと青森Facebookページ始めました。
登録がある方はもちろん、ない方も登録して下記ページで「いいね」のクリックして、まるごと青森ブログともどもご愛顧をよろしくお願いいたします。
まるごと青森FBページ

月別記事一覧

月別一覧ページへ

青森県の暮らしぶりを訪ねる旅