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茶房 鄙家(ひなや)

茶房 鄙家(ひなや)

体験 | 2015-12-14 20:15

今年も残すところ、あと半月。寒い冬がいよいよやって来ます。皆さんはどんな夜を過ごされていますか?

囲炉裏を囲んで、旨い地酒を呑みながら、美味しい郷土料理を食べて、ゆったりした時間を過ごす。

そんな“極上のひととき”を過ごせるのが、かなぎ元気村にある「茶房 鄙家(ひなや)」。

そこでは、地元のお母さんたちが作った“おもてなし”たっぷりの「鄙家御膳」がいただけます。
茶房 鄙家(ひなや)
写真左奥から、たらのじゃっぱ汁、人参の子合え、練り込み、煮しめ、高菜の油炒め、イカすし、身欠きにしん、長芋のシソのらっきょ酢漬け

茶房 鄙家(ひなや)
さんまの塩焼き(炉端焼き)、それから(写真はないのですが)豚と大根の煮付け、ジャガイモのかつおにんにく風味、りんごのてんぷら、じゃがもっちぃ、シフォンケーキ、みその焼おにぎりまで、どれもこれも、作りたて“ホヤホヤ”を召し上がれます。

どの料理を食べても、「ほっぺたこ おじるんたくらい めぇ~じゃ~!(ほっぺたが落ちそうなくらい美味しい!)」

津軽の郷土料理は、地酒によく合うので、ついつい飲み過ぎてしまいます。

酔った勢いで、アカペラで歌を歌いたくなるかもしれませんね(笑)。

今回、お料理をいただいた囲炉裏のある部屋
茶房 鄙家(ひなや)人 数 10名程度 
時 間 20:00まで
ご予約 ご利用日の1週間前までにご相談ください。
     とても人気があるので、先約等でご希望にそえない場合もございます。
期 間 通年(8月13日、12月29日~1月3日を除く)

かなぎ元気村~かだるべぇ~
茶房 鄙家(ひなや)
旧傍島家。太宰治のいとこが嫁いだことから津島家とは親戚関係にあり、幼少期の太宰も通ったことがあると云われています。

家族や気の会う仲間、女子会など小グループのご利用はもちろん、忘・新年会でもお楽しみいただけます。是非この機会にご利用ください。

※お料理は、その時期によってメニューが異なることがありますので、ご了承ください。

<問い合わせ先>
太宰治ゆかりの傍島家「かなぎ元気村」
住所:〒037-0207 青森県五所川原市金木町蒔田桑元39-2
電話:0173-52-2882
営業時間:10:00~16:00
定休日:水曜日・12月29日

by トリッキー

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