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酉年に味わう!青森の最高級卵「いとしのきみ」

特産品・お土産 | 2017-01-06 13:53

酉年を迎えた2017年は、食分野でも鶏に注目が集まっています!

全国に美味しい地鶏が溢れ、まさに世は地鶏戦国時代。また、鶏肉料理専門店がブームになるなど非常に熱い鶏肉市場ですが、鶏肉同様に盛り上がりを見せているのが卵です。

百貨店の卵売り場では、飼育方法やエサにこだわった卵が十数種類も並んでおり、卵のソムリエ「タマリエ」という資格もあるほど。最近では、贈り物としての需要も高まっているそうです。

そこで、つい人に贈りたくなる青森の最高級卵をご紹介します。

 

にんにくで有名な田子町で、こだわり卵を生産している「田子たまご村」

ここでは、青森県畜産研究所が開発した薄緑色の卵を産む大黄卵鶏を育てており、この鶏の卵を「緑の一番星」という名前で販売しています。

「緑の一番星」は、通常の卵よりも黄身の比率が大きく、生で食べても臭みがなく、甘みがある美味しい卵ですが、田子たまご村には「緑の一番星」のさらに上をいく、プレミアムな卵があるのです。

それが、「いとしのきみ」

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「いとしのきみ」は、「緑の一番星」の中から、54年以上もの間、毎日何万個もの卵を見続けてきた卵の匠である田子たまご村の日澤さんによって選ばれる極上卵です。
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田子たまご村では、1日に10,000個の「緑の一番星」が生まれますが、その中から、大きさや重み、触り心地など日澤さんの長年培った経験によって選ばれるのはたったの100個。1日に10パックしか販売することができません。

 

 

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そのお値段は、1箱10個入りで8,000円。なんと1個800円の高級卵です。

 

通常の「緑の一番星」ももちろん美味しいのですが、「いとしのきみ」は、黄身の大きさが卵全体の約30%と「緑の一番星」よりもさらに上を行きます。

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一番美味しい食べ方は、やっぱり卵かけごはん。

ごはんの上に卵をのせ、大きな黄身を軽くほぐすだけで、完成された味わいが…個人的にはお醤油なしで一杯ぺろりです。

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酉年だからこそ、大切な人への贈り物に「いとしのきみ」はいかがでしょうか。

「いとしのきみ」ケッコーなお味にうっトリして、トリこになってしまうかも!

 

by matsu

 

田子たまご村
場所青森県三戸郡田子町大字山口字鳶ヶ沢20-30
TEL0179-23-0139
FAX0179-23-6540
料金1箱 8,000円
Webサイト田子たまご村直売所

タグ: 肉・卵田子町

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