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かつての馬文化が、かたちを変えて復活。

観光スポット 体験 | 2017-06-20 14:59

かの戦国時代、名馬の産地として全国の武将から羨望を受けてきた南部地方。
その南部地方に、当時とは違うかたちで馬文化に触れられる新たなスポットが誕生しました。

その名も「MISAWA HORSE PARK」

構想から2年。去る6月18日、道の駅みさわ内に、お試しの乗馬レッスンから外乗トレッキング、さらに協会認定のライセンス取得までできる、本格的な乗馬の拠点がついにグランドオープン!

 

園内には今話題のタイニーハウスも。開放的な窓と木々の温もりに癒されながら園内をぐるりと見渡すことができます。

 

そんな「MISAWA HORSE PARK」ですが、ここの主役はなんといっても5人の可愛い女の子たち。

早速ご紹介します!

 

まずはリーダーのMulan(ムーラン)

女子5人をまとめ上げる真面目で頑張り屋のリーダー。コワモテですが乙女な一面もあるんですって。

 

続きまして営業部長Orfeu(オルフェ)

おいしいものに目がないお調子者ですが、レッスンに流鏑馬と、やるときはやる子なんだそう。

 

3人目はちょっぴり怖がりな大和撫子Eve(イヴ)


ちょっぴり怖がりなので、近づくときは優しく声をかけてくださいね。

 

4人目は若手のホープJudy(ジュディ)

人懐っこく天真爛漫な甘えん坊の女の子です。

 

さいごは期待の新人Anna(アナ)


馬ソリや外乗もこなす一方、優しい性格なので子供たちも安心して乗れますよ。

 

 

気分が乗って参りましたので、番外編として運営を担う材株式会社のスタッフも紹介します。

 

 

まずはAshley Hooper(アシュリーフーパー)さん

アメリカ出身で、10代の頃から乗馬に親しむ生粋のライダー。
米軍と共存する街「MISAWA」に相応しいスタッフさんですね!

 

続いて広報部長と営業部長を一緒に紹介!

左からあっちゃんとあんなちゃんです。
見たまんまなので説明は省きます。

 

この可愛らしい5人の女の子と元気な運営スタッフが、あなたの最高の友達になってくれるはずです。

是非一度体験してみてください!

 

ちなみに私のおすすめは2時間の外乗トレッキング!

里山の幻想的な風景と小川原湖をひとりじめすることができます。

 

かつては名馬の産地として栄えた三沢市。

社会の変遷とともに馬文化も薄れていきましたが、米軍と住民の国際交流の場として、また馬文化の伝承に向けた子供たちへの教育の場として、かたちを変えて今ここに復活です。

by めぐみるく

三沢ホースパーク
場所〒033-0164青森県三沢市谷地頭4丁目298-652道の駅みさわ内北側広場
TEL070-2013-7409
時間9:00~17:00
料金30分おためし乗馬レッスン ¥2,700(初回限定)
外乗トレッキング(1時間以内) 土日祝¥12,960(ビジター料金/初心者はレッスン後)
外乗トレッキング(2時間以内) 土日祝¥16,200(ビジター料金/初心者はレッスン後)
※上記はプランの一例です。詳細はHPをご覧ください
Webサイトhttps://misawa-horse-park.com/
その他月曜日は定休日

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