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県都のど真ん中にサイクル・ツーリズムの拠点が誕生!

観光スポット | 2018-03-05 19:57

2014年度に始まった、青森県内での「サイクル・ツーリズム」推進に向けた取り組み。

 

<AOMORI CYCLING WEBSITE/https://aomori-cycling.com/

 

今年で4年目を迎え、1年前の2017年3月にはしまなみ海道に次ぐ国内第2号となる、「にっぽんのじてんしゃ旅Vol.2青森いくべえ。(八重洲出版)」を発刊。今月末には、単独の自治体では国内初となる台湾でのムック本の販売を予定しているなど、国内外でじわじわと人気が高まりつつある青森のじてんしゃ旅。

 

サイクルモード2017でのプロモーションのようす

 

その推進母体である「青森県サイクル・ツーリズム推進協議会」の副座長であり、自身でもサイクリングガイドを務める江利山元気(えりやまもとき)さんが、スポーツ文化の振興を目的に設立された(一社)スポーツ・イノベーション・アライアンス東北(S・I・A東北)の常務理事に就任し、サイクル・ツーリズムを含めた幅広い活動に取り組んでいくことなったそうです。

 

常務理事に就任した江利山元気さん

<S・I・A東北WEBSITE/http://sia-tohoku.or.jp/

 

更に、その活動拠点が青森市の中心部にオープンするということで、早速お邪魔してきました!

 

 

まずは店内を物色

 

この度オープンしたのは、その名も「A-base」。

自転車にとどまらず、青森のスポーツを幅広く発信する基地として、青森駅から徒歩5分、古川地区の昭和通り沿いのBLACK BOX1階にオープンしました。

 

 

店内はウッディでおしゃれな空間

 

店内では自転車用品も販売しているので、直接江利山さんの説明を聞きながら選べるのもここの拠点のいいところ。

「置いている商品以外でも、分からないことがあれば何でも聞いて欲しい。」と江利山さん。

 

もちろんお馴染みのりんごジャージもあります

 

ネットで何でも調べられるけれど、やっぱり専門家の口から直接説明を聞けると安心できますよね。

ガイドならではの“おもてなし”も受けられますので、初心者の方も気軽に立ち寄ってみてください。

 

 

新しい拠点を核に、サイクル・ツーリズムを次のステージへ

 

「サークル・ツーリズムに関して、これまでは拠点がなかったため、ワークショップや講習会などは、その都度会場を借りて開催していました。今回、青森の中心部に拠点を構えることができたので、サイクリングのおすすめコースを直接紹介したり、地元の人だからこそ知るグルメ情報なども伝えていきたい。」と江利山さん。

 

まちや生活の中に自転車に触れられる場所があることで、敷居の高いイメージがあるサイクリングも身近な存在になれるかもしれませんね。

 

具体的な活動はこれから検討するそうですが、北国青森もまもなくサイクリングシーズンに突入します。

「自転車に乗る人も乗らない人も、近くを通った際は気軽に立ち寄って欲しい。自転車だけではなく、さまざまなスポーツを楽しむ人や観光客の交流の場になれば。」と期待を込めます。

 

店内には観光やグルメなど様々なパンフレットも備えているので、観光客の新たな立ち寄りスポットとしても人気が出そうです。

 

ちなみに、A-baseのお向かいには、自転車界のおしゃれ番長「narifuri」を扱っている「circle AOMORI」さんもありますので、そちらの店舗も是非覗いて見みてください。

<circle AOMORI WEBSITE/http://circle-aomori.com/

 

今回誕生した拠点によって、サイクル・ツーリズムに新たな展開が生まれそうです。

みなさんも近くを通った際は立ち寄ってみてくださいね!

 

by めぐみるく

A-base
場所青森県青森市古川1-14-3 1F(BLACK BOX内)
TEL017-718-7222
FAX017-718-7223
時間10:00~19:00
Webサイトhttp://sia-tohoku.or.jp/

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