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私事ですが、今日は青森市での最後の午餐。悩みに悩んで選んだのは小鹿のやきそばです!

グルメ | 2018-03-31 11:51

青森市に来てあっという間に1年が過ぎ、悩みに悩んで毎日おいしい昼食を食べるという、充実した毎日を過ごしてきました。ラーメンでいえば「とうぎょう」「辻製麺所」「ぼーんず」「まるかい」「味の札幌」「山水苑」。そして「てんじゅん」の天丼、「吉田屋」のむじなそば、「亜希」の豚丼、などなど、職場から歩いて行ける距離に美味しいお店がたくさんあります。そんな青森での生活も今日が最後となり、私が「最後の午餐」に選んだのは「小鹿のやきそば」です。

以前取材させていただいたお店で、古くから地元のお客さんに愛され、昔は近くの甲田中学校の生徒が学校を抜け出してまで食べに来ていたとか。

お店は住宅地にすっかりと溶け込んでおり、気をつけて探さないと通りすぎてしまいそうです。

こちらの看板が目印。

入店して早速注文します。この日は職場の先輩2人とご一緒したので、焼きそばの「特大」「特々大」、そして「デラックス」を注文しました。

鉄板にラードを引き、キャベツ、人参、魚肉ソーセージといった具材を炒めてから麺を加えます。

ソースで味付け。食欲を刺激する香りが店いっぱいに広がります。

お皿に盛り付けて、いよいよ完成です。あまりの美味しそうな匂いに、お腹が空いてもう待ちきれません。危うく写真の撮影を忘れて、食べ始めてしまうところでした。

まずは「特大」から。麺の量は2玉半で、大人の男性にはちょうど良いサイズでしょうか。

そして、こちらが「特々大」。麺の量は3玉半で、胃袋に自信のある方には、こちらをおすすめします。

この素晴らしいボリュームと迫力を感じていただけますでしょうか?

最後に「デラックス」。麺の量は「特大」と一緒ですが、具材の魚肉ソーセージが豚肉に代わります。

ちなみに、皿のサイズは特大が22センチ、特々大が25センチでした。このボリュームを想像していただけたでしょうか。

味付けに使われるソースは、酸味の効いたさっぱりとした味わいで、モチモチのストレート麺によく絡み、ちょっと多めの量でも飽きることなくペロッと食べられます。この味付けが長年愛されてきた理由なのだと思います。

青森市には「鈴木焼きそば」や「後藤食堂」など、古くから地元で愛される焼きそばが美味しいお店がありますので、数店舗をはしごして食べ比べをしてみたら面白い、なんてことも考えていたりします。実現したら、この場を借りてご報告したいと思います。

私が最後の午餐に選んだ「小鹿の焼きそば」いかがでしたでしょうか。あなたが最後の午餐に選ぶのは、どんなお店のどんなメニューですか?ベスト5を考えて、友達とそれぞれ発表し合ったら、すごく盛り上がるネタになると思います。

私のベスト5ですか?それは次の機会がありましたらご紹介させていただきます。ご清聴ありがとうございました。

byだーくほーす

小鹿ヤキそば店
場所青森市金沢4ー16ー41
TEL017‐776‐2377
時間営業時間
8:00~20:00
料金焼きそば
小 300円
中 350円
大 450円
特大 550円
特々大 650円
デラックス 650円
※テイクアウトもできます。

タグ: 食堂青森市

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