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津軽百年食堂に始まり、津軽百年食堂に○○る物語

グルメ お知らせ | 2018-05-28 21:52

「百年食堂」

この言葉を聞けば、皆さんそれぞれが愛する食堂と、その味を思い浮かべるのではないでしょうか?

「百年食堂」とは、三代四代と75年以上継承され、地域に溶け込み、愛され続けた食堂であり、本ブログでも青森県内の「百年食堂」を度々ご紹介してきました。

さらに、津軽地域に残る「百年食堂」を「津軽百年食堂」として、同名のタイトルで書籍化や映画化もされましたね。

 

ところで皆さん、そんな「百年食堂」をこよなく愛し、全国の百年食堂を巡ることを生業とする男、『車 龍太郎』という人物をご存知でしょうか?

知らないという方のために、まずはお顔をご紹介します!

 

 

彼が、車 龍太郎です!いかがです?中々の男前ですね。( えっ、そこじゃない?)

 

実はこの方、もといこのキャラクターは「実録 百年食堂」という漫画の主人公なんです。(少年画報社のコンビニコミック「思い出食堂」掲載)

 

この漫画では、毎回読切形式で各食堂の歴史や看板メニューなどを紹介していますが、記念すべき第1話(2016年5月発売号)で龍太郎が訪れたのが、
「津軽百年食堂」の一つ、平川市の大十食堂なんです!
(上の写真にもお店の外観が描かれていますね。このときは、焼きそば×ラーメン×おにぎりのAセットを注文していました。)

 

その漫画が、本日(2018年5月28日)発売号で最終話を迎えることになりました。

と聞くと、残念に思われるかもしれませんが、その最終話の舞台がなんと、第1話と同じ「津軽百年食堂」の一つ、弘前市の三忠食堂なんです!!

(トップの写真は実は最終話のタイトルコマでした。)

大十食堂に始まり、三忠食堂に終わる物語が、どのような内容なのか?
龍太郎の目に三忠食堂はどう映るのか?

(こちらが実物の三忠食堂の外観となります。)

 

また、この漫画のもう一つの見どころが龍太郎と二人のヒロインとの恋模様。

モノづくりの作り手の想いを広めたいと話す、『幸』(さち)

人のために尽くす姿を映像化したいと話す、『歩』(あゆみ)

 

「百年食堂」がきっかけで人生観が変わった二人のうち、龍太郎はどちらを選ぶのか?こちらも気になるところです。
(※話のメインは丁寧な取材の下に描かれた「百年食堂」の紹介ですので、今号だけでも十分に楽しむことができます。)

 

同コミックは、全ての漫画が読切形式で掲載されているほか、
「吉田類の思い出酒場」
「なぎら健壱バチ当たりの昼間酒」
などのコーナーもあり、様々な食が紹介されていますので、「百年食堂」に興味がある方はもちろん、食べるのが好きな方から漫画が好きな方まで、是非ご覧ください!

(今号の表紙はこちらになります。)

 

なお、龍太郎が伝える「百年食堂」は今回でラストとなりますが、同コミックでは今後も「百年食堂」を別の形でご紹介予定だそうです。今後も要チェックですね。

 

「百年食堂」がお好きな方は、こちらもご覧ください。→ 百年食堂応援団

 

byの~ぶる

少年画報社
Webサイト思い出食堂

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