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めがねと旅する美術展

体験 | 2018-08-01 23:38

暑い日が続いてますね。そして熱い祭りも始まりましたね。青森県が一番盛り上がる時期と言って良いのではないでしょうか?
さて今回は先月より青森県立美術館にて展示が始まった「めがねと旅する美術展」をちょっとだけアップしちゃいます。ビックリする動画も!?

このイラストをよ~く覚えてくださいね。後ほど実物が何個も登場しますよ♪
東北芸術工科大学の学生さんが出展している「3Dコラージュ」です。中を覗いてみましょう♪
見てくださいこの精度!小さな箱の中に一つの世界が!ジブリみたいですね♪
田中智之さんの「渋谷駅解体1963」といいます。様々な建物の内部を見せるドローイングを制作しています。青いボールペンで綿密に描かれるバースという手法です。
な、なんて個性的なメガネ!?「岸田めぐみ」さんの作品で、フレームの外に垂らされた糸の束は、フレームのイメージを形成するひとつひとつの点の延長であり、めがねが何者かの身体の一部であることを示しているとか。
ごく普通のハガキに描いた絵に見えますが・・・・・
夜に早変わり!暗いところは暗く、照明などはしっかり明かるくなりました。「すかし絵のはがき」といいます。
こういう遊び心満載なところ大好きです(笑)
昔の写真が壁に飾られています。タブレット越しに見てみると・・・・現在の写真に!ビフォーアフターを体感できます!

ここで動画です。何に見えますか?実は「マウスの脳内」なのです。蛍光タンパク質で標識したものだそうです。情動や意識というものがどういう神経回路から生み出されているかを探ることを目指す試みだそうです。

 

 

 

 

金巻芳俊さんの「円環カプリス」といいます。ご覧のとおり少女の表情が何種類も繋がっており、気まぐれな心の動きや、移ろいやすい感情といった少女の多感性と、そこに流れる時間が造形の中に閉じ込めています。
入江一郎さん「Modernman」といいます。一見普通のマネキンに見えますが、サングラスの破片を粉々にし、マネキンの形態にあわせ、まるでパズルのように丁寧に組み合わせたひとがたのオブジェです。
展示を堪能した後はおみやげも♪自宅でも更に楽しまれてはいかがでしょうか?

以上、ほんのごく一部を紹介させていただきました。VR体験など紹介しきれなかったものがたくさんあります。
夜のお祭りには時間があるので、日中に「青森県立美術館」で芸術を堪能するのはいかがでしょうか?
by よっちゃん

青森県立美術館
場所青森県青森市安田字近野185
TEL017-783-3000 (代表)
FAX017-783-5244
時間(めがねと旅する美術展)
2018年7月20日(金)ー 9月2日(日) ※休館日なし
料金一般:1,500円
高大生:1,000円
小中学生:無料

タグ: 美術館青森市

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