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マグ女と歩く夕暮れどきの青森駅前「ほろ酔い散歩」に参加してみた

グルメ 体験 | 2018-09-26 18:15

青森とみなみ北海道のパワフルで個性豊かな女子によるまちおこしグループ「マグ女」。そのマグ女達が考えた多彩な寄り道プログラムが凝縮された「マグ女のセイカン博覧会」が絶賛開催中です。

早速、真っ直ぐ家に帰りたくなさそうな顔をしている身近な面々に声をかけ、「マグ女と歩く夕暮れどきの青森駅前ほろ酔い散歩」に潜入。
この寄り道プログラムは、3軒はしごして、店主おすすめのお酒をちょい飲み、ちょいつまみするという気になる内容。店のセレクトの権限はどうやらマグ女が握っているらしい。どこに連れて行かれるのだろう、と不安とワクワク感が入り交ります。

集合場所になっている青森駅前の観光交流情報センターに到着。そこで青森市在住のマグ女高木まゆみ氏と、本日のほろ酔い散歩の案内人伊香佳子氏の出迎えを受けます。この横断幕、見逃す心配はほぼ皆無(笑)。さあ、男子3名、女子3名のほろ酔い散歩スタート!

この日の夕焼けは秋を感じさせる美しさ。青森のベイエリアもロマンチックな秋色に染まり、ついつい見とれてしまいます。

ガイドの伊香さんによる新町通りの街路樹ネタなどを聞きながら店に到着。
1軒目は、カフェレストラン「チャンドラ」。パティスリーとレストランの店です。皆ワインで乾杯し、ちょい食べを楽しみます。

料理は「牛ほほ肉のカシス煮込み」と「とり肉の燻製」。どちらもワインに合う!ほほ肉やわらかい!日本人に多い「とりあえずビール」からの脱却です。ガイドの伊香さんにしてやられました。

1軒目から贅沢なちょい飲み、ちょい食べを済ませ、2軒目に向かいます。だんだん足取りも軽くなり、横断幕はもはやマントと化しています。

2軒目は、創業50年を越える中華料理「龍鳳閣」。誰でも気軽に利用できる中華料理屋として市民に親しまれています。早速2回目の乾杯。乾杯は何回しても楽しい。
ここでは蒸したてのシュウマイと紹興酒をいただきました。紹興酒は燗もおすすめ。

この段階までくると、初めて会う参加者同志もかなりフレンドリーになり、会話がはずみます。ほろ酔いが後押ししてくれるようです。

参加者全員ほろ酔い全開で次の店に向かいます。いくら酔っていても、伊香さんの話はしっかり耳に入ります。そう、伊香さんは青森市の中心街新町通りの商店街振興の第一人者。自らの電器屋も新町通りにあり、とても周辺情報に詳しいのです。普段はなかなか聞けないおもしろネタをたくさん教えてくれました。

いよいよ最後の店に到着。うまいもの居酒屋「千や」です。地酒を豊富に取り揃えている居酒屋です。
ここでいただく料理は、青森の特産品ねぶた漬けを乗せた豆腐、ホタテとりんごとながいもの串揚げ、ながいものわさび漬け。ちょい食べレベルをすでに超えています。このすばらしい料理に地酒「じょっぱり(弘前市:六花酒造)」の辛口がとても合います。

店をはしごし、ちょい食べちょい飲みを楽しみ、ガイドを通じて青森の地元ネタに聞き入り、参加者同志で盛り上がりと、とても楽しい時間も終了を迎えました。最後は皆で記念写真をパチリ!

このほろ酔い散歩プランの値段はガイド料、飲食代込みで4,000円ととてもお得。申し込みは4名からなので、真っ直ぐ家に帰りたくなさそうな仲間を誘って参加してみてはいかがでしょうか。寄り道する店はマグ女にお任せしましょう。
マグ女のセイカン博覧会では11月30日まで開催。今回紹介した青森駅前ほろ酔い散歩を含め、みなみ北海道・青森合わせて27のプログラムを取り揃えています。この機会に自分だけの寄り道を見つけてみませんか。最寄りのマグ女がご案内します。

by りんごすたー

マグ女のセイカン博覧会イベント公式サイト
http://magujyo.link/

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