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青森県が誇る「唐揚げ」と「筋子」が夢の競演!

グルメ | 2018-11-26 10:53

こんにちは!青森県内はさらに寒くなってきましたね。そろそろ雪が降ってくると思いますが、冬将軍には平年並みの雪をお手柔らかにお願いしたいと思います。
早速ですが、以前紹介させて頂きました「唐揚げ消費日本一の青森県」ですが、今回もおススメ「唐揚げ」の美味しいお店を紹介したいと思います。
し・か・も・・・今回は皆さん大好きな「筋子」もセットで!
八戸市の「食堂 南国」さんにお邪魔してきました!
「食堂 南国」さんは、何と昭和36年から営業しており、50年以上も地域に愛されている名店です。夜から営業が始まり、店内での食事はもちろんですが、テイクアウトされる方もたくさんいるそうです。名前の由来は初代店主が「暖かい」印象を持って欲しかったためだとか・・・。
落ち着いた雰囲気の店内は、カウンタ席、テーブル席があり、奥には座敷席も揃っており、かなり広い店内です。このレトロ感がたまらないですね♪
そして二代目店主の「小向眞一」さんです。今回は特別に揚げている所を見せてくれました。ご覧ください店主の表情!こちらからお願いしている訳でもないのに、自然に笑顔が!「唐揚げ」に対する愛情がすぐに伺えます。もちろん、油にもこだわっており、特製の「揚げた後の油臭さ」がしないラードを使っているそうです。
お腹を極限までに減らしていると、「唐揚げ」がやってきてくれました!一皿に大きな塊で5個も!鶏を半身も使用しており、手羽先、手羽元、もも肉、胸肉2個と一度にたくさんの個所を味わうことが出来るんです!
そして「食堂 南国」オリジナルの「魔法の調味料」を少々つけて食べます。ベースは塩コショウで他にも隠し味が入っているような気がしました・・・・。唐揚げは薄目の味付けなので、「魔法の調味料」と完璧にマッチします!かなり計算されている味です!「魔法の調味料」をちょっとだけ舐めて、お酒を飲む「上級者」もいるそうですよ。この味だからこそ虜になるのも納得ですね。
角度を変えてもう一枚!かなり豪快で大量ですが、一人でもすぐに食べてしまいます。名前は伏せさせていただきますが、有名人がこの「唐揚げ」を食べて、大絶賛してくれたそうです!女将さんが嬉しそうに語ってくれました。
そして青森県人が愛してやまない「筋子」が「お茶漬け」となって登場です。個人的には、これまでお茶漬けにして食べる機会は無かったのですが、優しい味付けの出汁に、筋子の「塩加減」がピッタリです。自宅でも作ってチャレンジしたいと思います。
そして「夢の競演」です。特に「唐揚げ」ファンは多く、「皮を揚げて」や「骨無し」をリクエストされるそうですが、創業当初からの味、5種類全部を味わってほしい店主の願いからお断りしているそうです。
味はもちろんですが、店主の「唐揚げ」に対する思いをたくさん感じることが出来ました。
取材を終えてから店の看板を再び見ると、初代店主の思い「暖かい」印象がしっかり店に染みているんだと実感しました。八戸市に行く機会がありましたら是非寄って(酔って?)みてはいかがでしょうか?

byよっちゃん

※「たまに」食べるから美味しいんですね。食べすぎには気をつけましょう。
日頃はバランス良い食事を心がけて「健康第一」で!

場所青森県八戸市吹上一丁目4-3
TEL0178-22-4545
時間18:00~24:00
料金唐揚げ    1,000円
筋子茶漬け   550円 ほか
その他定休日:日曜日

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