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津軽&札幌&東京がコラボした「究極のラーメン」

グルメ | 2019-01-11 10:31

2016年8月2日に五所川原市へ一つのラーメン店がオープンしました。店主の小山内勇生さんはサラリーマンとして働いていましたが、自身の夢を絶対に叶えるという強い意志で、ラーメン店開業を決意したそうです。
ラーメンの味が美味しいのはもちろんですが、懐かしさを感じる家族経営のアットホームさがウリという事で早速お邪魔してきました。
店内はお洒落な雰囲気に加えて、子供連れでもゆっくり出来るように、子供用イスやおもちゃまで置いています。そのほか、お客さんへの配慮がたくさんされています。
店主の小山内さんです。幼い時からラーメンが好きで、いつか自身のラーメン店をオープンするという夢を持ち続けていました。サラリーマンとして働く前までは、誰もが聞いたことのあるラーメンの名店(札幌と東京)で修行していたそうです。全国区のラーメンに加え、青森県の味も融合させたいという思いがあります。作業しているスープづくりは、創業時からの継ぎ足しで味を守っています。
注文するとお店の看板娘(愛実ちゃん)が餃子を持ってきてくれました。5歳ながらしっかり者で、いつもお店の手伝いをしてくれるそうです。最近の目標は重いラーメンも運べるように「力持ち」になるとか。
手作り餃子は中身がギッシリ入っていて、口に入れた瞬間に大量の肉汁が広がります。秘密の具材も入っているそうですよ。ラーメンはもちろんですが、餃子もかなり注文が多いんです。
続いて「チャーシュー丼」がやってきました。バーナーで炙ったチャーシューと多めのネギ、甘タレが最高にマッチします。女性用に小さめのサイズもあるそうです。奥では愛実ちゃんもしっかりお手伝いしてますね。
そして、お待ちかねの「鯵コク醤油ラーメン(全部のせ)」です。豚、鶏、たくさんの野菜に加え、「青森県のリンゴ」まで使っています。そしてチャーシューも分厚いのが3枚も入っているんです。
そして「香味津軽味噌(全部のせ)」です。香味油に津軽の「熟成生味噌」を加えた究極の一杯です。たくさんの具材はもちろんですが、店主の思いと、札幌や東京で学んだテクニックも凝縮しています。ちなみに麺は北海道の熟成された麺を使っているんです。
特別に津軽の「熟成生味噌」を見せてもらいました。明治時代から創業している老舗店から仕入れています。赤味噌の「ツン」とくる香りに、白味噌の「甘さ」も絶妙に入り、唯一無二の味噌へブレンドしたと店主自慢の作品です。
最後に全部での集合写真です。次回訪れた時は、どっちのラーメンにするか悩んでしまうのが確実です。みんなで行ってシェアするのが一番かも!?
そして小山内さん一家です。アットホームな感じが溢れていますね。ちなみに店名の「YAN(ヤン)」は店主のyuuki,長女のaimi,妻のnaoko の頭文字をくっつけたことが由来だそうです。アットホーム感が半端ないです。
以上、究極のラーメンに家族愛を感じれるお店YAN(ヤン)」さんを紹介させてもらいました。お店で会いましょう!

by よっちゃん

Noodle shop Yan (ヌウドル ショップ ヤン)
場所青森県五所川原市鎌谷町150-10
TEL0173-26-6197
時間11:00~20:00
料金香味津軽味噌ラーメン  800円
鯵コク醤油ラーメン   700円ほか
WebサイトNoodle shop Yan (ヌウドル ショップ ヤン)
その他定休日:水曜日

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