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館鼻岸壁朝市1

八戸市が誇る日本最大規模の朝市「館鼻岸壁朝市」にいってきました!

グルメ 観光スポット | 2019-04-12 21:09

皆さん、八戸市で行われる館鼻岸壁朝市(たてはながんぺきあさいち)をご存知でしょうか?
館鼻岸壁朝市は青森県八戸市で行われる日本最大規模の朝市です。
青森県八戸市は、イカやサバなど、全国有数の水揚げを誇る港町。
そこにある「館鼻岸壁」を会場に、3月から12月末まで、毎週日曜日に夜明けの午前5時頃から開催され、午前9時頃まで開催されるのが「館鼻岸壁朝市」です。出店数は300店舗以上、毎週1万から2万人が訪れています。

4月初めとはいえ、まだまだ寒さが残る早朝にもかかわらず周りには多くの人が…

館鼻岸壁朝市2
毎週1万人以上集まる館鼻岸壁朝市

個人的に朝市というと魚介や野菜が売られているイメージがありましたが、食べ物から雑貨までいろんなものが店先に並んでいます。なんでも昔は中古車も売っていたとか…

色とりどりに並んだ野菜
色鮮やかなバック
整然と並んだ鎌
まさかの給湯器まで
ビリケンにがん撲滅の願いを込めて

 

そんな朝市の中から個人的に気になったものをご紹介いたします。

まずは、塩手羽が人気で有名な「しおてばの大安食堂」さん。朝から長い行列が並び、人気のほどが伺えます。
写真はからあげですが、複数のフライヤーを使い大量の塩手羽をあげていく姿は壮観です。

しおてばの大安食堂のからあげ

続いては、「南風農園」
まさしく飲むサラダとも言えるほどに濃厚なにんじんジュース。
にんじんを凝縮したかのようなジュースなのですが、これがうまい!!
にんじんの甘味がダイレクトに感じられる飲みやすいジュースなんです。

南風農園のりんごジュース

最後に、幼虫グミが有名な「赤いテントのコーヒー店」

インパクトの大きいラインナップ
ド定番の「内臓くん」

一見すると本物と見間違うような幼虫の数々、今にも動き出しそうですね。
幼虫グミの定番人気はカブトムシの幼虫の「内臓くん」。名前からわかる人もいるかと思いますが、丁寧に内蔵まで作られているそうです。
サプライズのお土産にピッタシですね。

今回取り上げた店舗の他にも魅力的な店舗は沢山あります。実際に足を運び自分の目で見て回ると、自分が気にいるものが見つかるかもしれません。
また、八戸の横丁も美味しいものがたくさんあります。前日の土曜日の夜に飲んでから朝市を体験するのもいいかもしれませんね。
是非、八戸で朝市を体験してみませんか?

byひらぱー

館鼻岸壁朝市
場所青森県八戸市新湊 館鼻(たてはな)岸壁
TEL0178-80-7878
料金日の出~午前9時
Webサイト館鼻岸壁朝市
その他毎週日曜日(3月中旬~12月)
※八戸うみねこマラソン開催日は休止となります。(毎年5月)

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