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10連休中に楽しみたい 必見! 青森県の「三大○○」をご紹介

グルメ 観光スポット | 2019-04-24 19:25

皆さん、青森県にある「三大○○」と聞くとなにを思い浮かべますか?今回は10連休に私が個人的におすすめしたい「青森三大○○」を5つご紹介いたします。

【青森三大朝めし】

初めにご紹介するのは青森の美味しい朝めしです。

1.青森魚菜センター「のっけ丼」

まず初めにご紹介するのは青森市にある青森魚菜センターの「のっけ丼」です。

市場に並んでいる具材から、自分の好きなものだけをどんぶりご飯にのっけることができる夢のようなどんぶりです。

自分好みにカスタマイズしたどんぶりを食べて青森の朝をスタートさせてみてはいかがでしょう。

好きなものをのせれる、のっけ丼

青森魚菜センター
住所:青森県青森市古川1-11-16
TEL:017-777-1367
のっけ丼案内所
TEL・FAX:017-763-0085
営業時間:7:00-17:00
定休日:火曜日
ホームページ http://www.aomori-ichiba.com/nokkedon/
のっけ丼ブログ http://nokkedon.jugem.jp/

 

2.みなと食堂「ヒラメの漬け丼」

次にご紹介するのは八戸市にあるみなと食堂の「ヒラメ漬け丼」です。県内外から訪れるお客様を魅了します。2014年には「第1回全国丼グランプリ海鮮丼部門」で金賞に輝いた経歴もあるヒラメの漬け丼は、地元でとれる新鮮な「ヒラメ」はもちろん、店主の自慢の漬けタレがとても食欲をそそります。

約30秒ほどタレに浸ったヒラメを、卵黄に絡めてご飯と一緒に書き込むとこれ以上ない贅沢感を味わえます。また、先にヒラメだけを食べ、残った白米を「卵かけごはん」風に食べるのが常連さんの間では通な食べ方らしいです。

ヒラメ漬け丼(1,600円)

みなと食堂
住所:青森県八戸市湊町字久保45-1
TEL:0178-35-2295
営業時間:6:00-15:00
定休日:日曜日

 

3.けんちゃんホルモン「焼肉」

三大朝めし最後にご紹介するのは、弘前市山間部に立地するけんちゃんホルモンの「焼肉」です。早朝5時から営業している焼肉店で、朝からがっつり食べたい人におすすめです。

当店オリジナルのタレでしっかり味付けした「焼肉」は思いっきりお酒に合う味に仕上げているのが特徴です。

「焼肉」はもちろんですが、隠れ人気メニューは「ごはん」で、津軽の大地で大切に自家栽培された白米は、一粒一粒が大きく、香りもよく、「焼肉」にピッタリ。気が付けば2~3杯食べてしまう人もいるほどです。

日の出とともに食べる「焼肉」はいかがでしょう。

焼き加減にもこだわり、店内のグリルは全て最新のロースターが設定されている

けんちゃんホルモン
住所:青森県弘前市楢木字用田181-3
TEL
0172-98-2751
定休日:火曜日

 

【青森三大灯台】

朝食を食べた後は景観のいいところで散策はいかがでしょうか。近年は灯台ブームがじわじわと来ているそうですので、青森県の三大灯台をご紹介致します。

1.尻屋崎灯台

最初にご紹介するのは、本州最北端に位置する東通村尻屋崎の突端に立つ白亜の灯台、青森県の天然記念物の寒立馬の放牧地としても有名な「尻屋崎灯台」です。

この尻屋崎灯台、「日本で一番高いレンガ造りの灯台」、「日本で最初の電化灯台」など、色々な一番がある灯台で、日本の灯台50選に選ばれるなど様々な指定を受けています。

灯台と寒立馬という絵になる光景を見ることができます。

尻屋崎灯台
住所:青森県下北郡東通村尻屋字尻屋崎1-1
TEL:0175-27-2111

 

2.竜飛岬灯台

次にご紹介するのは、演歌にもなっている津軽半島にある竜飛岬、その突端に立つ白亜円形の大型灯台。こちらも日本の灯台50選に選ばれている「竜飛岬灯台」です。灯台を中心に遊歩道になっており、晴れた日に津軽海峡を挟んだ北海道まで見渡すことができ、風光明媚な光景を見ることができます。

また、近くには日本で唯一、車の往来ができない国道、階段国道339号がありますので、ぜひ散策してみてください。

竜飛岬灯台
住所:青森県東津軽郡外ヶ浜町三厩龍浜字
TEL:0174-31-8025

 

3.鮫角灯台

最後にご紹介するのは八戸市にある鮫角灯台です。三陸海岸の北の玄関口である種差海岸に立つ白亜円形の灯台で、こちらも他の二つの灯台と同じく日本の灯台50選に選ばれています。周辺は三陸復興国立公園に指定されており、きれいな海岸線など美しい光景を見ることができます。また、4月下旬から10月下旬まで一般開放も行っており、灯台からの絶景を見ることができます。(今年の一般開放は2019年4月20日から10月27日まで、土日祝日のみの開放。なお、7月20日から8月21日は毎日開放。見学無料です。)

鮫角灯台
住所:青森県八戸市鮫町

 

【青森三大からあげ

さて、散策の後ほお昼にからあげはいかがでしょう。実は青森県は「からあげをよく食べている県」で全国1位なんです。

大手冷凍食品会社「ニチレイフーズ」と一般社団法人「日本唐揚協会」が実施した鶏のから揚げに関する、初の意識・実態調査「全国から揚げ調査2018」において、1ヶ月1人あたりのから揚げ消費個数を都道府県別で調べたところ、最も多かったのが青森県の32.0個でした。

そんな、からあげ大好き県「青森県」のおすすめのお店を三つご紹介いたします。

1.食堂南国

まずご紹介するのは八戸市にある食堂南国。名物のからあげは1羽の半身を5つに分けて調理しており、しょう油のみでシンプルに味付けしています。サックサクの衣に特製の塩コショウをお好みでつけていただくのが美味しい食べ方。中もジューシー、食べ応えも抜群です。

当店の名物メニューのから揚げ(1,000円)。

食堂南国
住所:青森県八戸市吹上1-4-3
TEL: 0178-22-4545
営業時間:18:00-24:00
定休日:日曜日

 

2.夏堀仕出し店

次にご紹介するのは南部町にある夏堀仕出し店です。人気№1の鳥串唐揚げは老若男女問わず大人気で、一日に300~400本売れています。ずっしりと重く、塩味がしっかりしているのが特徴です。

揚げるときに縮まないように、「子供でも持ちやすいように」と串に刺している気遣いもうれしいですね。

人気№1の鳥串唐揚げ(220円)

夏堀仕出し店
住所:青森県三戸郡南部町剣吉大坊8-10
TEL: 0178-75-0036
営業時間:14:30-19:00
定休日:日曜日

 

3.とりやす

三大からあげ、最後にご紹介するのは、外ヶ浜町蟹田にある「炭び焼きとりやす」です。看板メニューのからあげ定食。この味を求めて県内各地から多くのお客様がやって来ます。外はカリッと、中はジューシーで、ボリューム満点の大満足間違いなしの一品。オーダーを受けてから作った「熱々」をテイクアウトできるのも嬉しいです。

からあげ定食(500円)

とりやす
住所:青森県東津軽郡外ヶ浜町蟹田16
TEL:0174-22-2404
営業時間:1030-18:30
定休日:月曜日

 

【青森三大ソフトクリーム】

塩気のあるものの後は甘いものが食べたくなりますよね。ということで次にご紹介するのはソフトクリームです。

なんと青森県には青森三大ソフトクリームと呼ばれているソフトクリームがあるんです。

1.ミルク工房ボン・サーブ

むつ市田名部にある「ミルク工房ボン・サーブ」です。むつ市街から車で走った先にあるのどかな牧場の中にぽつんとあります。

ここは斗南丘牧場が経営する直営店で、新鮮な生乳をつかった乳製品を扱っています。特におすすめなのがソフトクリーム、ミルクの甘さと濃厚なのにさっぱりした味が特徴です。

ミルク工房 ボン・サーブ
住所:青森県むつ市田名部字内田42-606
TEL:0175-28-2888
営業時間:10:00-17:00

 

2.ホロンバイル

次に紹介するのが八戸市の葦毛崎展望台にある「ホロンバイル」です。絶景で知られる「葦毛崎展望台」の近くにあり、きれいな海を眺めながらソフトクリームを食べることができます。

生クリームをふんだんに使用しているそうで、ミルクの濃厚な味が特徴です。

種類も豊富ですので、色んな味を食べ比べてみるといいかもしれませんね。

 

ホロンバイル
住所:八戸市鮫町字先祖ケ久保10-3
TEL:0178-33-2222
営業時間:9:00-18:00

 

3.アビタニアジャージーファーム

最後に紹介するのは鯵ヶ沢町にある「アビタニアジャージーファーム」です。岩木山の麓にある牧場、その一角にある牧場直営のソフトクリーム店です。牧場で飼育されているジャージー牛の新鮮な牛乳をたっぷり使用した濃厚なミルク感が味わえます。

アビタニア ジャージー ファーム
住所:青森県西津軽郡鰺ヶ沢町建石町大曲225-2
TEL:0173-72-1618

 

ちなみにこの青森三大ソフトクリーム、青森県の観光物産館アスパムで2019年5月2日から5月5日まで開かれるアスパム彩Caféに3店舗とも出展するそうです。この機会にコンプリートしてから、お好みのソフトクリームを求めて、旅をするのも良いですね。

青森県観光物産館 アスパム
住所:青森県青森市安方1-1-40
TEL:017-735-5311
営業時間:9:00~22:00(施設により異なる)

 

【青森三大カツ〆】

突然ですが皆さんは飲んだ後何で〆ますか。実は青森には〆に食べるカツが美味しいお店があるんです。

ということで、最後にご紹介する三大○○は〆にぴったりカツで締めたいと思います。

1.しげ作

まず最初にご紹介するのは青森県弘前市にある「しげ作」です。こちらで食べてほしいのが「カツサンド」。

同店はカツサンドに使う肉の部位や材料にこだわり、カツの揚げ時間は1分未満。パンは水分が飛ばないように2枚重ねて専用の銅板で表裏を焼くことでもっちりさせるなど、飲んだ後でも脂っこさを感じさせない、ボリューム満点の美味しいカツサンドです。ピリ辛で、ソースの濃厚な旨味が凝縮されたカツサンドは、ビールとの相性も抜群です。

カツサンド (900円)

 

しげ作
住所:青森県弘前市桶屋町65
TEL
0172-32-8955
営業時間:11:30-14:001800-000
定休日:月曜日

 

2.焼肉とラーメン 与作

次にご紹介するのは十和田市にある焼肉とラーメンのお店である「与作」です。こちらで有名なのが「カツカレーラーメン。」

このカツカレーラーメンは20年以上前に当時の常連客からのリクエストでラーメンにカツカレーをかけたのが始まり。常連客が何度も注文するので、カレーとラーメンスープの割合をさらに研究し、誕生したのが、今のカツカレーラーメンです。

ほど良い辛さでカレーの旨味とチャーシュー代わりのトンカツのアクセントが特徴です。見た目よりもあっさりしており、飲んだ後でも食が進む、おすすめの一品です。

カツカレーラーメン(900円)

 

焼肉とラーメン 与作
住所:青森県十和田市稲生町18-8
TEL:0176-22-6265
営業時間:火~土 17:00~27:00、日 17:00~26:00
定休日:月曜日

 

3.三ツ星食堂

最後にご紹介するのは八戸市にある「三ツ星食堂」。八戸で飲み歩く人で知らない人はいないと云われるほど、地元では有名なお店です。今では、噂を聞いて女性だけで食べに来るお客様もいるそうです。

同店のカツ丼は、少し甘めのだし汁に、揚げ立てのカツと玉ねぎ、シイタケが入ったオーソドックスなもの。しかし、店主は手間を惜しまず、手作りにこだわりおいしく味わってもらいたいというお客様にしっかりと向き合ってカツ丼を提供しています。

カツ丼(750円)

三ツ星食堂
住所:青森県八戸市長横町11
TEL:0178-44-5591
営業時間:18:00~29:00
定休日:第1・3日曜日

 

【連休中は青森県の様々な「三大○○」を巡ってみませんか】

以上、今回5つの青森三大○○、15のスポットをご紹介しました。

もしかすると、今回ご紹介したものの他にも、自分がおすすめする青森三大○○はこれだ! というものがあるかもしれません。

ぜひ皆さんも、自分なりの青森三大○○を探してみてください。

byひらぱー

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