まるごと青森

twitter facebook rss

【おすすめ】青森のご当地ソフトクリームまとめ【5選】

グルメ 特産品・お土産 観光スポット | 2019-07-03 20:03

本日、7月3日はソフトクリームの日!みなさんご存知でしたか?わたしはぜんっぜん、知りませんでした(笑)。由来は以下のとおり。

~1951(昭和26)年7月3日、明治神宮外苑で開かれた進駐軍主催のカーニバルの模擬店で、来場客の日本人に初めてコーンスタイルのソフトクリームが販売された出来事にちなみ、日本ソフトクリーム協議会が、1990(平成2)年に、7月3日を「ソフトクリームの日」と制定した。~

ということで、せっかくなので、たくさんある青森県のご当地ソフトクリームの中から筆者が勝手に選んだおすすめの5つを紹介します。

 

最初は、平内町にある「ほたて広場」の「ほたてソフトクリーム」

平内町の特産品は「ホタテ」。全国で初めて牛乳にホタテエキスをブレンドしました。ホタテの塩気とミルクの甘さが絶妙にマッチ!クセになりますよ。ちょっと食べるのに勇気がいるな~っていう方、大丈夫です!(根拠はないけど。)チャレンジしてみてください。

店舗名 ほたて広場
住所 青森県東津軽郡平内町大字土屋字鍵懸 56
電話 017-752-3220
営業時間 4月~10月:午前9時~午後6時
11月~3月:午前9時~午後5時
定休日 毎週水曜日、元旦~2日まで

 

 

 

続いて、東通村にある「野牛川レストハウス」の「ブルーベリーソフトクリーム」

東通村の特産品である「ブルーベリー」の果実を使用しています。ほのかに、だけれど、確かに感じるブルーベリーの味。しつこくなく、さっぱりと食べることが出来ます!

店舗名 野牛川レストハウス
住所 青森県下北郡東通村大字野牛字野牛川29-3
電話 0175-28-5203
営業時間 午前9時~午後4時30分
定休日 火曜日

 

 

お次は、横浜町にある「道の駅よこはま 菜の花プラザ」の「菜花ソフトクリーム」

牛乳ソフトと横浜町の特産品「菜の花」を練り込んでいるこのソフトクリームは、鮮やかな緑色をしています。菜の花特有のえぐみも感じられず、まろやかな味わい。正直言って、予想を裏切られるおいしさでした。

店舗名 道の駅よこはま「菜の花プラザ」
住所 青森県上北郡横浜町字林ノ脇79-12
電話 0175-78-6687
営業時間 午前8時(食品加工室は午前9時)~午後6時
定休日 大晦日12月31日、元旦1月1日

 

 

そして、平川市碇ヶ関にある「道の駅いかりがせき 関の庄」の「津軽の桃ソフトクリーム」

ピンク色が可愛らしいこのソフトクリームは、平川市の特産品「津軽の桃」を使用しています。ミルク感というよりは、シャーベット感のあるソフトクリーム。さっぱりしているので夏にぴったりです!

店舗名 道の駅いかりがせき 関の庄
住所 青森県平川市碇ヶ関碇石13-1
電話 0172-49-5020
営業時間 夏季(4~11月)午前9時~午後7時
冬季(12~3月)午前9時~午後6時

 

 

最後は、深浦町にある「役場マグステ食堂」の「深浦マグロソフトクリーム」です。

見た目びっくりなこのソフトクリームはSNS映え間違いなし。マグロのだし粉は入っていますが、マグロ味ではない!?どんな味かって?う~ん…ひ・み・つ♡実際に食べてご確認ください。期間限定での販売ですのでご注意くださいね!

店舗名 役場マグステ食堂
住所 青森県西津軽郡深浦町深浦苗代沢84-2
電話 0173-74-2111
営業時間 午前11時~午後2時
(マグロソフトクリームは午後3時まで)
定休日 なし(冬期休業12月上旬~3月末)
販売期間 2019年4月27日~11月30日まで(予定)

 

今回は、5つご紹介しましたが、まだまだ県内には個性豊かなご当地ソフトクリームがたくさんあります!暑くなってきたこの時期、ソフトクリームを食べる機会も増えますよね。県内を回って色々食べ比べするのも面白いかもしれませんよ。

by REN

青森の観光・物産・食・特選素材など「まるごと青森」をご紹介するブログ(blog)です。
青森県で暮らす私たちだからこそ知っている情報を県内外の皆様に知っていただく記事をお届けします。

まるごと青森Facebookページ始めました。
登録がある方はもちろん、ない方も登録して下記ページで「いいね」のクリックして、まるごと青森ブログともどもご愛顧をよろしくお願いいたします。
まるごと青森FBページ

月別記事一覧

月別一覧ページへ

青森県の暮らしぶりを訪ねる旅