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桜の頃にやってくるごちそう「サクラマス」

桜の頃にやってくるごちそう「サクラマス」(追加)

特産品・お土産 | 2006-04-03 09:26

桜の頃にやってくるごちそう「サクラマス」

前回(3月31日)紹介した「サクラマス」にとても大切な情報が欠けていました。食べ方に関する注意事項です。お詫びして追加いたします。

前回の記事で、
「すしネタ」としても人気ですが、塩焼きにし、大根おろしでシンプルに食べると、甘さがあって大変美味しいものです。また、刺身にしても煮物にしても絶品。サケと同様、どこも捨てるところがない魚です。
と、紹介しましたが、サクラマスには、サケ類と同様に寄生虫がついている心配があるので、生食は避けた方が無難です。
刺身や寿司、酢の物などに利用する場合には、マイナス20度以下で24時間以上冷凍する必要があります。サクラマスの寄生虫はアニサキスとサナダムシ。どちらもしっかり加熱したり冷凍すると心配なくなるそうですが、お刺身など生で味わいたい場合は、調理に慣れたお店で召しあがることを強くおすすめします。

1年以上前のある新聞に、桜鱒のおいしい粕漬けを食べさせてくれるお店「くつろぎ懐石なみうち」(青森市)さんが紹介されていました。「塩焼きの方が本来の味」というご主人のコメントでしたが、粕漬けにすることで生臭さが消え、脂ののった甘味が凝縮されるということです。

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