南郷のおいしいイチゴが、新郷ですごいアイスになりました。
「ジャズとそばの里」として知られる旧南郷村(現八戸市南郷区)は、さくらんぼやブルーベリー、うめ・あんずなどの果実栽培が盛ん。アイスの名前となっている『ジャズ姫(品種:とちおとめ)』も豊富な香りと甘味で人気が高い同地区の特産です。
この『ジャズ姫』を生産している泉清水いちご生産組合と、あの『飲むヨーグルト』や『薫りたつ牛乳』、『ドラキュラアイス』をつくっている新郷村ふるさと活性化公社が共同開発しました。
単なるいちごアイスは作りたくない!
根っからの職人集団をその気にさせたのは「高設栽培で育てるため土壌に含まれている雑菌が少ない」というジャズ姫の特徴。洗浄したイチゴを、加熱処理することなくそのまま使用することで、フレッシュな果肉の食感を味わえるおいしいアイスに仕上げました。
新郷村ふるさと活性化公社の友人が持ってきてくれたこのアイスを食べると・・・。むむっ!むむーっ!!
おいしさはあえて語りません。是非、ご自分の舌で味わってみてください。
発売は29日から。南郷区の道の駅「カッコーの森エコーランド」と区内の商店、新郷村の「間木ノ平グリーンパーク」などで販売します。(1個250円)
それから、同組合のいちご園では29日から5月3日までの間、いちご狩りの来場者先着50名に、このイチゴアイスをプレゼントしてくれるのだとか。こちらも要チェックです。 by義人
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