まるごと青森

「あすなろ卵」

あの「あすなろ卵」の温泉たまごが誕生!

特産品・お土産 | 2007-06-25 17:00

緑の卵「あすなろ卵」をご存じですか?
緑色の卵殻が鮮やかなこの卵は、青森県畜産試験場が、南米チリ原産で青卵殻遺伝子をもつアローカナ種に白い卵を産む白色レグホーン種と茶褐色の卵を産むロードアイランドレッド種をかけ合わせ、20年以上もの歳月をかけて育成した自慢の卵です。

「あすなろ卵」

生卵のおいしさの秘密は実は卵黄の割合にあるのだといいます。
いくら卵黄がおいしくても、卵白が多ければ、結局は水っぽく感じられてあまりおいしくないのだとか。
一般的な鶏卵は卵黄の割合が卵全体の27%程度なのに対してあすなろ卵のそれは30%超。たかが3%と思うかも知れませんが、1個60グラム前後しかない鶏卵の3%は、予想以上に大きな差となって味に違いをもたらすのです。

「あすなろ卵」

茹でるとますます鮮やかになる卵殻。
コクと甘味が強い卵黄。
卵黄をしっかりと支えて盛り上がる卵白。
生臭さがないあすなろ卵は、開発者のS部長が胸を張るとおり、「卵かけご飯」にぴったりの卵なんです(笑)。

そして、なんと!そのあすなろ卵の「温泉たまご」が誕生しました!!

「あすなろ卵」

商品化したのは、あすなろ卵が開発された当初から生産してきた「田子たまご村(代表:日沢一雄さん)」。それまで生卵だけだった日沢さんが温泉卵に取り組んだのは、「青森に来てくれるお客さんにおいしい青森の卵を食べてほしい。気軽に食べてもらうためには生卵より温泉卵。」と考えたから。専用の装置まで導入しました。

いただいた「あすなろ温泉たまご」の写真がこちら。
何も語らなくとも、大きな卵黄の美しさから、そのおいしさを想像していただけるのではないでしょうか。(写真の温泉たまごには、付属の専用たれをかけています。)

「あすなろ卵」

現在「あすなろ温泉たまご」は業務用のみの販売。うれしいことに、近々小売りもスタートさせるそうですから、興味がある方はたまご村のHPを時々チェックしてみてください。

by 義人

掲載されている内容は取材当時の情報です。メニュー、料金、営業日など変更になっている可能性がありますので、最新の情報は店舗等に直接お問合せください。

青森の観光・物産・食・特選素材など「まるごと青森」をご紹介するブログ(blog)です。
青森県で暮らす私たちだからこそ知っている情報を県内外の皆様に知っていただく記事をお届けします。

タグ別記事一覧

ねぶた・ねぷた奥入瀬渓流絶景太宰治灯台青森土産きのこ鮟鱇JOMONトーク伝統芸能果物山菜・きのこウニ温泉ジオパーク津軽土産アニメあんこう万年筆えんぶりカフェ・レストラン米・パン・穀物津軽海峡自転車ガイドパッケージ買いクラフト風間浦鮟鱇ステンドグラス建物お酒寿司白神山地周辺津軽弁金魚イベントハンドメイド#郷土料理#青森グルメラーメン野菜居酒屋・バーカレー缶バッジおにぎり海藻唐揚げ#お家ごはん中華料理スイーツ魚介種差海岸まつりカンバッジうにぎりわかめ和栗インバウンド#料理エビチャーハンまち歩き肉・卵十和田湖アクティビティおみやげ岩のりe-sportsスタンプお家でシリーズBUNACO白神山地体験レポート伝統工芸田んぼアートマグロお土産津軽弁缶バッジ寒海苔お盆スーパー植物#だし青森県郷土料理三味線ご当地蔦沼寺山修司カフェ迎え火・送り火ハンコ担々麺#アートアウトドアツアー歴史・文化紅葉新緑八戸ブックセンターコーヒー嶽きみコケシ辛い#青森県立美術館自然アートランチライトアップイルカプリン熱帯魚クリスマス種差#自然グルメ弘前公園陸奥湾おやき焼き鳥グランピング#エビの釣り堀食堂ブナコ弘前城フェリー三社大祭日記雪見温泉月見#釣りヒバ津軽八甲田尻屋埼灯台館花岸壁朝市ポップアナログレコード#手帳鉄道青森岩木山尻屋埼宵宮横丁露天風呂青森県、色彩#桜りんご三内丸山遺跡白神山地毛豆寒立馬美術館最強毛豆決定戦妖怪#食

まるごと青森Facebookページ始めました。
登録がある方はもちろん、ない方も登録して下記ページで「いいね」のクリックして、まるごと青森ブログともどもご愛顧をよろしくお願いいたします。
まるごと青森FBページ

月別記事一覧

月別一覧ページへ