休屋桂月亭は、平成21年に営業を終了し、平成22年から休業しております。ご了承ください。
休屋桂月亭 小笠原社長
先日、ひさしぶりに十和田湖へ。
夏祭り、お盆と、夏休みの行事が終了するとあの暑さはどこに?と思えるほど、心地のいい涼しさが感じられてくるのが十和田湖。
この日も乙女の像付近には湖畔の乙女と記念撮影する人たちがたくさんいました。
そして宿泊は、十和田神社の脇に立つ休屋桂月亭に。
十和田湖に暮らし、この絶景の湖と自然をこよなく愛し、その魅力を伝えようと日々新しいことにチャレンジする小笠原社長のお宿です。
毎晩、夜の8時。
大きなロビーの中心に据えられたねぶたに火が灯り、ねぶたショーが始まります。
その中心にいるのが小笠原社長。
もちろんお話も楽しいのですが、圧巻なのはそのショーを楽しんで欲しいというひたむきさともてなす姿勢。
笛を吹く。
記念撮影のお手伝いをする。
10年ほど前、初めてお会いした時に伺ったwebでのハンドルネームが「へべれけ大王」(笑)
それ以来、社長を「大王さま」などとお呼びしていましたが、この日見た姿はあまりにもすばらしく、もうへべれけ大王さまなどとは呼べないほど(笑)
平成15年に念願の温泉が湧き、休屋桂月亭でも茶色のナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物・炭酸水素泉が楽しめるようになりましたが、社長はそれだけでは飽きたらず、明治時代から百年以上に渡って使われてきた巨大な杉でできたみそ樽を近隣のみそ・しょう油製造会社から譲り受け、休屋桂月亭の広い敷地内に置き、野趣あふれる「杉樽露天風呂」をオープン。
和風旅館での滞在とはこういうもの、という既成の殻から抜けだし、「オルタナティブツーリズム」と称して新しい感性の楽しみ方の提案をし続けています。
例えば、絶景のポイントに食材を持ち込みランチする「森の木陰でどんじゃらほい」だったり、
十和田湖畔でアコースティックサウンドを聞く「ブナの木陰の音楽会」だったり・・・。
十和田湖で繰り広げられる「オルタナティブツーリズム」、これまで続けてきた社長の新しい試みたちはあくまでもこのすばらしい十和田湖の魅力を満喫していただきたい、という一心で取り組んできたもの。
そんな社長の取り組みはいよいよ時代の求めとシンクロしてきたような感じです。
51才とは思えないアクティブな小笠原さん。
目が離せません。 byなおき
続き・・・(素敵なプレゼントをいただきました)
このブログを書いている間に、へべれけ大王さまから素敵なプレゼントをいただきました。
8月17日に地元の新聞東奥日報に載っていた「十和田にある国内最大級のブナ巨木」を撮影してきたというお話。そのおみやげとして写真をいただきました。
見てみたいです!
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