まるごと青森

八戸といったら、やはり「鶴子まんじゅう」でしょうか

八戸といったら、やはり「鶴子まんじゅう」でしょうか

特産品・お土産 | 2008-01-24 00:25

先日、理由あって同僚と八戸へ。
せっかくなら、八戸らしい場所へ行こうと、
櫛引八幡宮でかなり遅い初詣をしてきました。
元日は、決まって2時間級の大渋滞になるので、
ここ1~2年はちょっとご無沙汰。
でも今回はゆっくりと参拝することができました。

櫛引八幡宮

櫛引八幡宮は、鎌倉の時代から多くの人々に尊崇されてきた旧南部藩の総鎮守。
国宝の赤糸威鎧をはじめとした宝物を所蔵し、御本殿そのものが国指定重要文化財となっている南部地方の貴重な文化財です。

その櫛引八幡宮に行ったら寄っておきたいのが「鶴子まんじゅう」のお店「萬栄堂」。櫛引八幡宮の入り口付近にある同店は1921(大正10)年の創業です。

八戸といったら、やはり「鶴子まんじゅう」でしょうか

黒砂糖を使った小判形のまんじゅうに、
真っ白ならくがんの粉をまぶした菓子が「鶴子まんじゅう」。

つくった当時から好んで買い求めてくれた女性客藤田つるさんの名と、創業者が見た「櫛引八幡宮に舞い降りる大きなツル」の夢がその名の由来だとか。縁起の良い名にも恵まれて、今では八戸を代表する銘菓となりました。

香ばしい香りと見た目は昔のまま。
でも「甘さは時代の変化に合わせて控えめになっている(二代目店主)」のだそうで、たしかに、見た目と昔のイメージほど甘くはなくて、2~3個ならぺろりと行けちゃいそうなすっきりとした甘みでした。

八戸といったら、やはり「鶴子まんじゅう」でしょうか

久しぶりに食べた「鶴子まんじゅう」。
そのおいしさも嬉しかったのですが、子供の頃のように、”らくがん”の粉で口の周りを真っ白にできたこともかなり懐かしく楽しかったです(笑)。

なんだか、甘いモノが大好きだった子供の頃より、大人になった今のほうが「鶴子まんじゅう」にはまりそうで怖いです(笑)。

追伸 今年のおみくじは小吉でした(笑)。by 義人

掲載されている内容は取材当時の情報です。メニュー、料金、営業日など変更になっている可能性がありますので、最新の情報は店舗等に直接お問合せください。

青森の観光・物産・食・特選素材など「まるごと青森」をご紹介するブログ(blog)です。
青森県で暮らす私たちだからこそ知っている情報を県内外の皆様に知っていただく記事をお届けします。

タグ別記事一覧

果物山菜・きのこウニ温泉ジオパーク津軽土産アニメあんこう万年筆えんぶりカフェ・レストラン米・パン・穀物津軽海峡自転車ガイドパッケージ買いクラフト風間浦鮟鱇ステンドグラス建物お酒寿司白神山地周辺津軽弁金魚イベントハンドメイド#郷土料理#青森グルメラーメン野菜居酒屋・バーカレー缶バッジおにぎり海藻唐揚げ#お家ごはん中華料理スイーツ魚介種差海岸まつりカンバッジうにぎりわかめ和栗インバウンド#料理エビチャーハンまち歩き肉・卵十和田湖アクティビティおみやげ岩のりe-sportsスタンプお家でシリーズBUNACO白神山地体験レポート伝統工芸田んぼアートマグロお土産津軽弁缶バッジ寒海苔お盆スーパー植物#だし青森県郷土料理三味線ご当地蔦沼寺山修司カフェ迎え火・送り火ハンコ担々麺#アートアウトドアツアー歴史・文化紅葉新緑八戸ブックセンターコーヒー嶽きみコケシ辛い#青森県立美術館自然アートランチライトアップイルカプリン熱帯魚クリスマス種差#自然グルメ弘前公園陸奥湾おやき焼き鳥グランピング#エビの釣り堀食堂ブナコ弘前城フェリー三社大祭日記雪見温泉月見#釣りヒバ津軽八甲田尻屋埼灯台館花岸壁朝市ポップアナログレコード#手帳鉄道青森岩木山尻屋埼宵宮横丁露天風呂青森県、色彩#桜りんご三内丸山遺跡白神山地毛豆寒立馬美術館最強毛豆決定戦妖怪#食ねぶた・ねぷた奥入瀬渓流絶景太宰治灯台青森土産きのこ鮟鱇JOMONトーク伝統芸能

まるごと青森Facebookページ始めました。
登録がある方はもちろん、ない方も登録して下記ページで「いいね」のクリックして、まるごと青森ブログともどもご愛顧をよろしくお願いいたします。
まるごと青森FBページ

月別記事一覧

月別一覧ページへ