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三沢市の新たな旬の味覚 三沢ほっき丼

三沢市の新たな旬の味覚 三沢ほっき丼

グルメ | 2009-03-18 08:42

期間は12月から3月まで。まだ食べてない方はどうぞ!

三沢市を含む周辺の太平洋は、この地域で北浜海域と呼ばれる砂浜です。
古くから沿岸に寄ってくるお魚を地引き網でとるなどの漁業がおこなわれていました。
そんな砂浜の下には「ホッキガイ」。

三沢市の新たな旬の味覚 三沢ほっき丼

この北浜海域はホッキガイの宝庫。
三沢市では毎年12月から3月までの漁期でおいしいホッキガイが漁獲されています。
ホッキガイの本当の名前は「うばがい」。

三沢市の新たな旬の味覚 三沢ほっき丼

殻皮の様子から老女の髪に見立てて付けられたとも言われているが、強い北風で海岸に打ち上げられることから「ホッキガイ(北寄貝)」と呼ばれることの方が多い貝です。
ですが成長は遅く、10センチになるのに20年もかかると言われています。

そしてこの特産のホッキガイを活用して冬季観光や地域活性化を進めていこうと、市内の飲食店が参加し、ホッキガイを使った多彩なメニューの丼「三沢ほっき丼」が昨年の12月から登場しました。
三沢沖のホッキガイ漁の解禁に合わせ、12月から3月までの季節限定。

三沢駅もホラ!

三沢市の新たな旬の味覚 三沢ほっき丼

もう凄いことになっていました(笑)

ワタシも早くまるごと青森ブログに載せなきゃと準備はしていたのですが、すっかり出遅れて、もう残り2週間という最後の最後にエントリーです(泣)

今回おじゃましたのは、三沢駅のホント駅前の「きらく亭」さん。

こちらの三沢ほっき丼はこんな感じです!!

三沢市の新たな旬の味覚 三沢ほっき丼

特製のおだしにさっとくぐらせ、赤く色づいたホッキガイ。

三沢市の新たな旬の味覚 三沢ほっき丼

独特の食感と貝の甘さを味わって欲しいと生のままのホッキガイ。

三沢市の新たな旬の味覚 三沢ほっき丼

両方を丼に盛りつけ、このおだしで火を通したネギと特産のながいもが添えられています。

コチラはホントの駅前。
しかも評判が高いだけでなく、お昼からやっているので全国の方々をたくさんお迎えしたようです。

三沢市の新たな旬の味覚 三沢ほっき丼

生のホッキガイは活きがよくて、丼の上でグニュっと動いていました♪

甘くとろけるような貝の旨味をご飯と一緒に。
残すところあと2週間。この後はまた12月までお預け。
ワタシももう一回、食べ納めしようと思っています♪
byなおき

<データ>
 きらく亭
  住所:三沢市本町2-71-1
  電話:0176-53-1087
  営業:11:00~20:30
  定休:日曜日

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