まるごと青森

暑くなってきましたね!「ざる中華」の季節がキマシタ!

グルメ | 2009-06-29 14:28

一気に夏らしくなってきましたね!暑い日が続くと食欲も減退気味になるもの。
しかぁし、青森県民には心強い味方がいますね!それが「ざる中華」!

「ざる中華」の季節

中華麺を茹でて、冷たい水でしめ、そばつゆでいただく。いたってシンプル!
そしてリーズナブル!そして食べやすい!お店でも家庭でも日常的に食べている
超定番ですね♪わが家でも子供達に大人気のメニューなんです!
子供達には栄養のことを考えて、きゅうりやハムをトッピングして(おっと危な
く冷やし中華になってしまいそうです)。

「ざる中華」の季節

大人向けにはとろろなどをトッピングにしていただいています。(とろろは我が
家流ということで・・・。お店ではあまりみられませんが、夏場の栄養補給には
ピッタリです!)

「ざる中華」の季節

さて、この「ざる中華」・・・全国区ではないんですね・・・。それを知ったの
は私が県外の人と知り合うようになった15年ほど前。当時はよく「冷やし中華」
と誤解されました。
数年前、県内を訪れた東京出身の方を案内したときにも「ノブchanさん、こりゃ
スゴイよ、スゴイ、ワハハハ・・・!」といたく感動され、県内での食事全てを、
「ざる中華」ですませる方もいらっしゃいました・・・。

「ざる中華」の季節

この食べ物、青森県を中心とした東北・北海道エリアで食べられているんですね。
興味深いのは、「NIKKEI NET」さんで「中華麺を和風のつゆにつけて食べる
「ざる中華」はどこにあるのか。」と日本全国でアンケートをとっているのですが
「ある」と答えた地域で最も多かったのが青森なんですね!しかも「ある」回答率
100%!確かに青森県民にとっては極々当たり前の食べ物ですし、どうやら青森
が中心になっているっぽいです。

「ざる中華」の季節

あと、私が数年前とある方からお聞きしたところ、今の「ざる中華」のような食べ
方を一番最初に始めたのは県内のとある場所らしいんですよ。青森が「ざる中華」
発祥の地かもしれない・・・!もう少し詳しく調べてみたいと思っています!

byノブchan

掲載されている内容は取材当時の情報です。メニュー、料金、営業日など変更になっている可能性がありますので、最新の情報は店舗等に直接お問合せください。

青森の観光・物産・食・特選素材など「まるごと青森」をご紹介するブログ(blog)です。
青森県で暮らす私たちだからこそ知っている情報を県内外の皆様に知っていただく記事をお届けします。

タグ別記事一覧

ツアー歴史・文化紅葉新緑八戸ブックセンターコーヒー嶽きみコケシ辛い#青森県立美術館#サウナ自然アートランチライトアップイルカプリン熱帯魚クリスマス種差#自然#八甲田山グルメ弘前公園陸奥湾おやき焼き鳥グランピング#エビの釣り堀食堂ブナコ弘前城フェリー三社大祭日記雪見温泉月見#釣りヒバ津軽八甲田尻屋埼灯台館花岸壁朝市ポップアナログレコード#手帳鉄道青森岩木山尻屋埼宵宮横丁露天風呂青森県、色彩#桜りんご三内丸山遺跡白神山地毛豆寒立馬美術館最強毛豆決定戦妖怪#食ねぶた・ねぷた奥入瀬渓流絶景太宰治灯台青森土産きのこ鮟鱇JOMONトーク伝統芸能果物山菜・きのこウニ温泉ジオパーク津軽土産アニメあんこう万年筆えんぶりカフェ・レストラン米・パン・穀物津軽海峡自転車ガイドパッケージ買いクラフト風間浦鮟鱇ステンドグラス建物お酒寿司白神山地周辺津軽弁金魚イベントハンドメイド#郷土料理#青森グルメラーメン野菜居酒屋・バーカレー缶バッジおにぎり海藻唐揚げ#お家ごはん中華料理スイーツ魚介種差海岸まつりカンバッジうにぎりわかめ和栗インバウンド#料理エビチャーハンまち歩き肉・卵十和田湖アクティビティおみやげ岩のりe-sportsスタンプお家でシリーズBUNACO白神山地体験レポート伝統工芸田んぼアートマグロお土産津軽弁缶バッジ寒海苔お盆スーパー植物#だし青森県郷土料理三味線ご当地蔦沼寺山修司カフェ迎え火・送り火ハンコ担々麺#アートアウトドア

まるごと青森Facebookページ始めました。
登録がある方はもちろん、ない方も登録して下記ページで「いいね」のクリックして、まるごと青森ブログともどもご愛顧をよろしくお願いいたします。
まるごと青森FBページ

月別記事一覧

月別一覧ページへ