まるごと青森

「鶴の里あるじゃ」にはこんなものがあるじゃ

「鶴の里あるじゃ」にはこんなものがあるじゃ

グルメ | 2010-04-12 17:10

青森県再デビューから10日あまり。今日はどこへ行こうか悩んでいると、新聞に「特大600グラム米粉バーガー」の文字。これは食さねばならない、ということで、愛車に駆け込み出発。

国道7号線から101号線に入り、大釈迦のトンネルを抜けると、そこは雪国・・・ではなく、津軽の母なる山(かな?)の岩木山が姿を現しました。

「鶴の里あるじゃ」にはこんなものがあるじゃ

「岩木山がオレを呼んで・・・」いやいや、違う。岩木山スカイラインもまだ開通していない。今日の目的は、いざ「あるじゃ」。

「鶴の里あるじゃ」内の大豆・米加工施設の入口。

「鶴の里あるじゃ」にはこんなものがあるじゃ

早速「びっくりパン」の文字。ここに目当てのモノがあるじゃ~!

で、早速現物がコレです。

「鶴の里あるじゃ」にはこんなものがあるじゃ

左が米粉バーガー750円。右が米粉エビカツバーガー850円。中央の◯ックのハンバーガーと比較すれば、その大きさは一目瞭然です。私の顔と比べても、

「鶴の里あるじゃ」にはこんなものがあるじゃ

この大きさです。
では、いざ試食。あががっ、アゴがはずれる・・・。それならば、ナイフ、ではなく、日本人らしく(?)包丁とハシでいざ。

「鶴の里あるじゃ」にはこんなものがあるじゃ

米粉のモッチリとした食感、ジューシーな肉、新鮮なトマトとシャキシャキしたたっぷりキャベツ。ウッ、ウマイ!! それではエビカツバーガーも・・・。

「鶴の里あるじゃ」にはこんなものがあるじゃ

おおっ、このエビのプリプリした食感。これまたウマイ。でも、これ食べきれるのだろうか??

「鶴の里あるじゃ」にはこんなものがあるじゃ

・・・1時間後、何とか完食! さすがに1.2kgはきつかったけど、味もgoodで満足満足です。・・・ん? 待てよ。何か忘れているような?

「鶴の里あるじゃ」にはこんなものがあるじゃ

・・・明日の朝ご飯にします。
by ハッピーハンド

<鶴の里あるじゃ>
北津軽郡鶴田町大字境字里見176-1
0173-22-5656

掲載されている内容は取材当時の情報です。メニュー、料金、営業日など変更になっている可能性がありますので、最新の情報は店舗等に直接お問合せください。

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