まるごと青森

twitter facebook rss
「鶴の里あるじゃ」にはこんなものがあるじゃ

「鶴の里あるじゃ」にはこんなものがあるじゃ

グルメ | 2010-04-12 17:10

青森県再デビューから10日あまり。今日はどこへ行こうか悩んでいると、新聞に「特大600グラム米粉バーガー」の文字。これは食さねばならない、ということで、愛車に駆け込み出発。

国道7号線から101号線に入り、大釈迦のトンネルを抜けると、そこは雪国・・・ではなく、津軽の母なる山(かな?)の岩木山が姿を現しました。

「鶴の里あるじゃ」にはこんなものがあるじゃ

「岩木山がオレを呼んで・・・」いやいや、違う。岩木山スカイラインもまだ開通していない。今日の目的は、いざ「あるじゃ」。

「鶴の里あるじゃ」内の大豆・米加工施設の入口。

「鶴の里あるじゃ」にはこんなものがあるじゃ

早速「びっくりパン」の文字。ここに目当てのモノがあるじゃ~!

で、早速現物がコレです。

「鶴の里あるじゃ」にはこんなものがあるじゃ

左が米粉バーガー750円。右が米粉エビカツバーガー850円。中央の◯ックのハンバーガーと比較すれば、その大きさは一目瞭然です。私の顔と比べても、

「鶴の里あるじゃ」にはこんなものがあるじゃ

この大きさです。
では、いざ試食。あががっ、アゴがはずれる・・・。それならば、ナイフ、ではなく、日本人らしく(?)包丁とハシでいざ。

「鶴の里あるじゃ」にはこんなものがあるじゃ

米粉のモッチリとした食感、ジューシーな肉、新鮮なトマトとシャキシャキしたたっぷりキャベツ。ウッ、ウマイ!! それではエビカツバーガーも・・・。

「鶴の里あるじゃ」にはこんなものがあるじゃ

おおっ、このエビのプリプリした食感。これまたウマイ。でも、これ食べきれるのだろうか??

「鶴の里あるじゃ」にはこんなものがあるじゃ

・・・1時間後、何とか完食! さすがに1.2kgはきつかったけど、味もgoodで満足満足です。・・・ん? 待てよ。何か忘れているような?

「鶴の里あるじゃ」にはこんなものがあるじゃ

・・・明日の朝ご飯にします。
by ハッピーハンド

<鶴の里あるじゃ>
北津軽郡鶴田町大字境字里見176-1
0173-22-5656

青森の観光・物産・食・特選素材など「まるごと青森」をご紹介するブログ(blog)です。
青森県で暮らす私たちだからこそ知っている情報を県内外の皆様に知っていただく記事をお届けします。

まるごと青森Facebookページ始めました。
登録がある方はもちろん、ない方も登録して下記ページで「いいね」のクリックして、まるごと青森ブログともどもご愛顧をよろしくお願いいたします。
まるごと青森FBページ

月別記事一覧

月別一覧ページへ

青森県の暮らしぶりを訪ねる旅