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「テーブルウェアフェスティバル2011」

三連休は「テーブルウェアフェスティバル2011」

イベント・まつり | 2011-02-10 11:09

日本最大級の器の祭典「テーブルウェアフェスティバル2011」が、
2月5日から東京ドームで開催されています。

私達の食生活に潤いを与えてくれる器。
この器たちが全国各地から集められ、我が青森からも津軽塗、
津軽金山焼が出店していると聞いて、行ってきました。

「テーブルウェアフェスティバル2011」

会場に入ると、まず目に付くコーナーに津軽塗の展示がありました。

「テーブルウェアフェスティバル2011」 「テーブルウェアフェスティバル2011」

プレートの乗せられた椀や、箸、そして、うるおい椀の数々。

その近くには、コーディネートされた津軽塗もありました。

「テーブルウェアフェスティバル2011」

こちらは石岡健一さんの作品「嫁入りななこ」。
慈しんだ娘が嫁ぐとき、こころの糧として持たせた花嫁道具、
初々しく映える花嫁の、白いおしろいに鮮やかな虹色、
ななこ塗の小さく可愛い菜種輪に、子孫繁栄の思いを込めて
慈しみの紅色に仕上げたそうです。

「テーブルウェアフェスティバル2011」

こちらは松山継道さんの作品「阿吽」。
特別な感情でもなく、脇目もふらない勤勉さでもなく、
静かに漆の声を聞きながら研ぎだしていく、
ただ真摯な心と漆の吐息が生んだ、紋紗塗だそうです。

別のコーナーには、最近ブームの金山焼がコーディネートされてありました。

「テーブルウェアフェスティバル2011」 「テーブルウェアフェスティバル2011」

かわいいウサギちゃん達も♪

でも本当に東京ドームは広い。出店マップを見ながら歩いているんですが
周りが器だらけなので、同じところを歩いているんじゃないかと錯覚します。
そんなこんなで、やっと販売コーナーに到着です。

「テーブルウェアフェスティバル2011」

こちらは津軽金山焼の販売ブース。
ところ狭しと、陳列されています。

「テーブルウェアフェスティバル2011」

こんなに可愛いぐい飲みも。

津軽塗の販売コーナーは、こんな感じで椀や箸がいっぱい。

「テーブルウェアフェスティバル2011」 「テーブルウェアフェスティバル2011」

今回の一番のお勧めはと聞くと、『うるし玉』とのこと。

「テーブルウェアフェスティバル2011」

うるし玉とは、上の写真の右側のテーブルナプキンを止めている商品ですね。
うるし玉だけでも販売してるので、携帯電話のストラップにも良いですよ~♪とのことでした。

今回のイベントは、色んな器が一度に見れて、とにかく楽しいものでした。
期間中の来場者は、毎年30万人くらいなそうなので、混雑は必至ですが、
写真では塗の美しさや、焼きの質感など伝わりにくいと思うので
興味のある方は、是非この三連休ご見学ください。

byハンコック

「テーブルウェアフェスティバル2011 ~暮らしを彩る器展~」
開催期間 2月5日(土)~13日(日) AM10:00~PM7:00(入場は閉場の1時間前まで)
入場料 2000円 (前売り1700円)
参考 URL  http://www.tokyo-dome.co.jp/tableware/

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