まるごと青森

twitter facebook rss
西目屋村のヨーロッパ風カフェ「CAFE Rural」

西目屋村のヨーロッパ風カフェ「CAFE Rural」

グルメ | 2011-10-24 11:16

野菜ソムリエの知人から
「西目屋村に地元の野菜や果物を使ったスイーツを提供する
すてきな雰囲気のカフェがあるよ~」と聞き、
秋の白神散策がてら、さっそく西目屋村へ。

場所は「Beechにしめや」の裏手。
一見、誰かのお宅かしら?と見間違いそうになりながらも、玄関前に小さな看板を発見。

西目屋村のヨーロッパ風カフェ「CAFE Rural」 西目屋村のヨーロッパ風カフェ「CAFE Rural」

ステンドグラスの扉を開けると、
昔ながらのレトロなダルマストーブや木製の家具が並び、
子供の身長記録が刻まれた柱がそのまま残っていて、
こぎん刺しのクッション、津軽塗の電球カバーがさりげなく使用されている、
どこか懐かしい空間が広がっていました。

私がいただいたのは、オーナーの実家で採れる旬のりんごを使用したアップルパイ。
(この日は「トキ」)
シャキシャキと水々しい食感の素朴なアップルパイで、
上のサクサクとしたクランブルがまた美味しい♪

西目屋村のヨーロッパ風カフェ「CAFE Rural」 西目屋村のヨーロッパ風カフェ「CAFE Rural」

こちらのコーヒーもおすすめ。
弘前市出身で、元北海道の農業改良普及員だったオーナーの加藤さんが惚れ込んだ
札幌の珈琲店の豆を取り寄せ、白神の水でじっくりと抽出しています。
やさしい口あたりで、周りの雰囲気も相まって
思わずほ~っと声がもれちゃいます。

カフェとつながった小さなお部屋は、これまた加藤さんが惚れ込んだ
北海道の陶芸家・山田雅子さんの作品などが展示されたギャラリーになっています。

西目屋村のヨーロッパ風カフェ「CAFE Rural」

後で聞いたのですが、店内の木製家具や食器は、
大鰐町の工房「わにもっこ」のオリジナルとのこと。食器は「ひば」でした。

白神産地に近い田園の中に、
物語に出てきそうなこんな素敵なカフェがあるなんて、本当に驚き。
読書しながら何時間でもいたくなる、そんな場所でした☆
※実際、読書している年配の方や、カウンターでオーナーと話し込むご老人が
いらっしゃいましたヨ。その隣には、女子大生らしい若い子たちも。

by o-rin
がんばろう東北! 青森から東北の元気届けます。
<CAFE Rural(ルーラル)>
住所:青森県西目屋村田代字神田166-3
電話:0172-85-2213
営業時間;10:30~17:00(月曜定休)

同じカテゴリーのおすすめ記事

青森の観光・物産・食・特選素材など「まるごと青森」をご紹介するブログ(blog)です。
青森県で暮らす私たちだからこそ知っている情報を県内外の皆様に知っていただく記事をお届けします。

まるごと青森Facebookページ始めました。
登録がある方はもちろん、ない方も登録して下記ページで「いいね」のクリックして、まるごと青森ブログともどもご愛顧をよろしくお願いいたします。
まるごと青森FBページ

月別記事一覧

月別一覧ページへ

青森県の暮らしぶりを訪ねる旅