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‘North 40-40’

‘North 40-40’ 北緯40度40分のフレンチの旅

グルメ | 2012-06-18 19:59

三沢のゲート前周辺は、エキゾチックなアメリカン・バーがある一方で、
「から揚げ 人生」のような直球一本勝負の店もあり、大好きなエリアです。
新しくフレンチ・レストランができたと聞いて、まずはランチに行ってみました。
三沢市役所の近くにある一軒家で、店内は天井が高く広々としています。
テーブルとカウンターで50人位が着席でき、パーティもできそうです。

さて、料理です。A、B、C、3種類あるランチメニューのうち、
真ん中のBメニュー・1,260円(税込)をいただきました。

‘North 40-40’

パンには、オリーブオイルがつくので、つい手を伸ばしてしまいます。

オードブルは、3種類の中から、これを選びました。

‘North 40-40’

「鮮魚のタルタルとアボカド サラダ仕立て サワークリームソース」
アボカドの上にのっているのはカワハギです。
さわやかなカワハギの食感とアボカドの濃厚さがよくあいます。
シェフの平林和さんは、銀座の名店「レカン((L’ecrin)」で修行されたそうで、
レカンのオードブルのイメージも感じ取れます。

‘North 40-40’

本日のポタージュは、ながいもです。

メインは、オードブルに魚を選んだので肉料理にしました。

‘North 40-40’

「鶏胸肉のロースト スタンレー風 カレーソースの風味」
ほかに三沢産山崎ポークのスティックアッシュ(ハンバーグ)もあり、
150gとボリューム満点ですが、鶏料理の定番、スタンレー風にしました。
肉の焼き加減がちょうどよく、肉・野菜にからんだカレー風味のクリームソースが
美味しいです。皿の上のソースは、パンに付けて残さずきれいにいただきました。
このように、メニューには、三沢特産の野菜、魚、肉が使われています。
食材の宝庫・三沢を体感できます。

ランチにコーヒーはつきますが、デザートは別オーダーで315円。リーズナブルです。

‘North 40-40’

「クエ・ラピス」。アジアや中東のバームクーヘンのような焼き菓子です。
ほのかにオリエンタルなスパイスの風味が伝わり、
フレンチコースの最後に、エスニックな演出が加わります。
今度はゆっくりディナーを食べてみたいです。
最も充実したシェフおまかせのフルコースで5,250円です。

‘North 40-40’

お店の名前、‘North40-40’(ノース フォーティ・フォーティー)は、
三沢市の緯度にちなんでいます。
青森県と同じ緯度にある都市では、ニューヨークやローマが有名ですが、
さらに北緯40度40分となると、世界遺産のアマルフィ海岸があります。
このように緯度から想像力を広げると、世界を旅する気分になります。
フレンチをベースに、そんな気分を味わえるお店です。

by 頭脳パン

Casual French
 ‘North40-40’(ノース フォーティ・フォーティー)
   青森県三沢市桜町2丁目7-14
   (TEL)0176-58-7091
   (FAX)0176-58-7092
   ランチ11:30~15:00(Lo 14:00)・ディナー17:30~22:00(Lo 21:00)

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