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キャピトルホテル東急

「酢豚にカシス」、これってアリですか?

グルメ | 2012-07-06 19:10

酢豚・・・青森カシス入り。
キャピトルホテル東急の中にある中国料理「星ヶ岡」で提供されているメニューです。
酢豚にカシス?何と斬新な。パイナップルみたいなカンジ?確かに、青森のカシスは特に酸味が強ので、酢豚に入れても味の違和感はないかもしれません。が、酢豚とカシス、異色のコラボです。一体どんなお味なのでしょうか。

キャピトルホテル東急

「星ヶ岡」は、東京永田町「ザ・キャピトルホテル東急」の中にある中国料理レストランです。キャピトルホテル東急といえば一度は宿泊してみたい憧れのホテルで、庶民の私にとってハードルはかなり高いのですが、ここは勇気を振り絞って潜入スコープ。
ちなみに、星ヶ岡の看板メニューは、ふかひれの姿煮。
ふかひれの姿煮→コラーゲンの宝庫→お肌ぷるぷる→女子の夢→テンション上がります。
あ、いけない。目的はカシス&酢豚でした。

早速、奥入瀬ガーリックポークの青森カシス入り酢豚

キャピトルホテル東急

な~んとっ、オシャレ!色がキレイ!上品!私がイメージしていた酢豚とは全く違います。
ガーリックポークも柔らかくて美味しいし、ナイス!カシス!!ナイス!シェフ!!
カシスを使うことで独特のツンとする酸っぱさがマイルドになっています。
「酢豚にカシス」、あると思います!カシスってこんな料理にも使えるんですね。
そういえば、青森ではそろそろカシスの収穫シーズンです。青森のカシスって一粒一粒手摘みしているそうです。熟している実から一粒ずつ丁寧に収穫、そりゃあ大変な作業ですよ。
青森カシス、応援します。

さて、星ヶ岡では現在、青森の食材を使ったフェアを開催中で、このほかにも、
シャモロックのスープ初雪茸入りや、野辺地葉つきこかぶと車海老のXO醤ソース炒め

キャピトルホテル東急

青森シャモロックと初雪茸、この組合せはテッパンです。いずれも青森県オリジナルの食材、この二つを組み合わせるとは、すばらしいセンスです。

さらには、ほたての黒にんにくソース蒸しや、青森海の幸山の幸前菜盛り合わせ

キャピトルホテル東急

などなど、青森県の旬の食材がてんこ盛りです。

シメには、大和しじみのエキスたっぷり汁そば。

キャピトルホテル東急

シメにこれを持ってくるとは、流石わかっていらっしゃる。
ちなみに、しじみって砂抜きして冷凍すると便利だし、冷凍することによって栄養価が高まるらしいです、いいことづくし。お酒を飲む方には欠かせないアイテムです。

中国料理「星ヶ岡」での「夏の青森フェア」は、7月2日から8月31日まで(土・日・祝日、お盆期間を除く)、期間限定で開催されています。
酢豚とカシスのコラボ、中国料理と青森食材の融合、この機会をお見逃しなく。

キャピトルホテル東急

ザ・キャピトルホテル東急 中国料理「星ヶ岡」 
住所:東京都千代田区永田町2-10-3
電話:03-3503-0871
■月~金
ランチ   11:30~15:00(ラストオーダー 14:30)
ディナー 17:30~22:00(ラストオーダー 21:30)
■土・日・祝日
ランチ   11:30~15:00(ラストオーダー 14:30)
ディナー 17:00~22:00(ラストオーダー 21:30)
フェア詳細はこちらから

ちゃっかり、ふかひれの姿煮もいただいちゃいましたw
by hayashiya

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