まるごと青森

twitter facebook rss
駅からランブリング(浅虫温泉駅編)

駅からランブリング(浅虫温泉駅編)

観光スポット | 2013-04-24 18:07

先週末、ぶらりと浅虫温泉駅に行ってきました。
ふだんは車で行くことがほとんどですが、この日は散歩気分で行ってみることにしました。

駅からランブリング(浅虫温泉駅編)

青森駅から青い森鉄道に乗り約20分で浅虫温泉駅に到着。
到着後、早速駅構内にある観光案内所で観光マップを入手して散歩コースを検討することに。

駅からランブリング(浅虫温泉駅編)

街歩きをイメージして、最初の目的地に選んだのは温泉民宿「鶴の湯」の近くにある「足湯」。
駅から300mほど歩くと案内板があり、そこの角を曲がると雰囲気のあるガード下がありました。

駅からランブリング(浅虫温泉駅編)
駅からランブリング(浅虫温泉駅編)
駅からランブリング(浅虫温泉駅編)

ガード下を抜けてすぐペンギンのオブジェがお出迎え。
駅からランブリング(浅虫温泉駅編)

なぜペンギン?
浅虫水族館があるから?
などと考えながら一路目的地の足湯へ。

ペンギンオブジェから徒歩1分ほどで目的地の足湯に到着。
足湯の名称は「混浴足湯」!

駅からランブリング(浅虫温泉駅編)

ということで、混浴を期待してしばらく待っていると、親子と思われる女性二人が入浴してきました(写真は僕の足です)

駅からランブリング(浅虫温泉駅編)

せっかくの混浴なので思い切って話しかけてみると、やはりお二人は親子で浅虫公園を歩いてきた帰りに足の疲れをとるために寄ったそうです。
なるほど、そういう楽しみ方もあるんですね♪

混浴を楽しんだ後は昼食をとることに。
「青森たび歩きの達人」に掲載されている「浅めし食堂」は次回のお楽しみにして、いったん観光案内所に戻り”地元の人に愛される大衆食堂”を聞いてみることにしました。

駅からランブリング(浅虫温泉駅編)
そして観光案内所のスタッフさんが教えてくれたのが観光マップにも載っていない「やっちゃん」。
「やっちゃん」はラーメン、そば、うどん、丼、カレー、定食などがありまさに大衆食堂でした。

駅からランブリング(浅虫温泉駅編)

案内所スタッフさんお勧めのオムライスを食べた後、店主さんとあれこれ雑談を開始。

駅からランブリング(浅虫温泉駅編)

店名の由来(店主の愛称)や営業年数、最近の状況などの話をしながら、最後に”地元の人ならではのお勧めスポット”を教えてもらったので、そこへ向かうことにしました。
「やっちゃん」は駅から200mほどのところにあり、黄色い看板が目印です。

駅からランブリング(浅虫温泉駅編)

「やっちゃん」の店主に教えてもらったお勧めスポットは、浅虫観光ホテルの近くにある「八大龍神宮」。
店主いわく、「ここから見える海がとてもきれいなんだよ。でも階段はすごく急だからね・・・」

駅からランブリング(浅虫温泉駅編)

たしかに急すぎる!
段差が20cmくらいあって、手すりに掴まりなんとか上りきると既に太ももがパンパン状態に。
先にある八大龍王と書かれた鳥居をくぐり、さらに奥に行くとお社がありました。
お社の中は崖の岩盤が祀ってありました。

駅からランブリング(浅虫温泉駅編)

「やっちゃん」の店主お勧めのスポットで景色の楽しもうと思ったのですが木々がいっぱい・・・。

駅からランブリング(浅虫温泉駅編)

おそらく昔はこれほど木が生い茂っていなかったんでしょうね。
この鳥居は国道沿いにあり以前から目にしていたので来られてよかったです。

駅からランブリングもそろそろ歩き疲れて来たので、駅に戻り駅前にある足湯で本日二度目の入浴。

駅からランブリング(浅虫温泉駅編) 駅からランブリング(浅虫温泉駅編)

ここでも先客の御家族と会話を楽しみ、青森市内にある水芭蕉がきれいな穴場スポットを教えてもらいました。

ランブリングの最後は駅の中にある「モーリーズカフェ」で浅虫温泉駅名物「くじら餅とコーヒーのゼリー」をいただきました。初めて食べましたがゼリーの中にもくじら餅がごろごろ入っていて美味しかったです!

駅からランブリング(浅虫温泉駅編)

最後に。浅虫温泉を散歩する時はタオルをお忘れなく!

by きむにぃ

青森の観光・物産・食・特選素材など「まるごと青森」をご紹介するブログ(blog)です。
青森県で暮らす私たちだからこそ知っている情報を県内外の皆様に知っていただく記事をお届けします。

まるごと青森Facebookページ始めました。
登録がある方はもちろん、ない方も登録して下記ページで「いいね」のクリックして、まるごと青森ブログともどもご愛顧をよろしくお願いいたします。
まるごと青森FBページ

月別記事一覧

月別一覧ページへ

青森県の暮らしぶりを訪ねる旅