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リゾートあすなろ竜飛号で三厩へ(その2)

リゾートあすなろ竜飛号で三厩へ(その2)

体験 | 2013-11-05 14:45

リゾートあすなろ竜飛号で三厩駅まで到着した一行は、外ヶ浜町営バスで三厩町内へ向かいます。
(リゾートあすなろ竜飛号の様子は「その1」をご覧ください。)

リゾートあすなろ竜飛号で三厩へ(その2)

この町営バスは、竜飛岬や海底トンネル記念館まで運行しているので、多くのお客様はそちらまで乗車されるのですが、今回、私たちの目的は『三厩グルメ町歩き』なので、義経寺(ぎけいじ)前で下車。

リゾートあすなろ竜飛号で三厩へ(その2)

龍馬山の門をくぐり、階段を上って行きます。

リゾートあすなろ竜飛号で三厩へ(その2)

義経寺は三厩湾を見渡せる高台にあるので、眼下には素晴らしい景色が広がります。
鉄筋の構造物は魚のマンション【漁礁】です。マグロ釣りの漁船が出港していく様子も見えます。

義経寺を見学した一行は、三厩の風情ある町を歩きながら佐渡菓子店へ。
三厩銘菓の「うばたま」はこのブログでも何度もご紹介していますが、フワリとした食感と甘い餡が絶妙です。

リゾートあすなろ竜飛号で三厩へ(その2)

購入したうばたまを、店先で全員でシェアしたところ、初めて食べたという方も大喜びでした。
ご主人によると、作りたてより翌日の方がおいしいということなので、ふわふわのうばたまを土産に購入。崩さないように、気をつけながら町歩きを続けます。

リゾートあすなろ竜飛号で三厩へ(その2)

次に向かったのは、「とし子の店」。知る人ぞ知る、三厩の名物店です。
メニューは焼きイカと、「ある時にしか無い」というイカの塩辛。時化が続くと店を閉めるとか、予約優先なので店の前にイカが干してあっても焼いてもらえないとか、様々な伝説がある店ですが、店主のとし子さんは「美味しいものしか食べさせない」というこだわりの人です。
この日は事前に電話でお願いしていた「塩辛」をゲット。これも作ってから3~4日経ってから食べろ、とのことで現場では試食なし。写真は翌日、待ち切れずに開けた塩辛ですが、シンプルだけど濃厚で、ご飯もお酒も進む味です。これ以外の塩辛は食べない、という方がいるのもうなづけます。

リゾートあすなろ竜飛号で三厩へ(その2)

お昼もとうに過ぎ、だいぶお腹がすいてきた一行が次に向かったのは三厩漁協さんです。
先程からマグロ漁船が続々と帰ってきている様子を見ていたので、ワクワクしながら見せてもらったのは、320キログラムの大きな津軽海峡本マグロです。

リゾートあすなろ竜飛号で三厩へ(その2)

尻尾の大きさと、氷に沈められたカマの大きさに圧倒されます。
巨大なマグロは、急いで冷やさないと身が焼けてしまうため、職員の皆さんは素早い動きで氷の水槽にマグロを納めていきます。この日は13本ほど上がったとのことですが、300キログラム超えの大物を見られたのはラッキーでした。

漁協から徒歩5分、一行が最後に向かったのは「秀鮨」さん。
三厩のマグロづくしを食べさせてくれる寿司店です。私は、以前マグロづくしを食べたことがあったので、「マグロちらし」をいただきました。

リゾートあすなろ竜飛号で三厩へ(その2)

やはり本マグロの旬ですね。このツヤ、見てください!この時期三厩に行くなら、絶対食べてほしい味です。

今回は「街歩きは初めて」という参加者もいましたが、一度で町歩きの魅力にはまってしまったとのこと。
今回の三厩街歩きは、「青森たび歩きの達人」に掲載したスポットを勝手に回ったものですが、帰り道には「他の地域でもやりましょう」と、企画が次々飛び出して大盛り上がりでした。
あなたも「青森たび歩きの達人」を片手に、小旅行に出てみませんか?
By Hana

◆佐渡菓子店
外ヶ浜町三厩字中浜49
電話0174-37-2039

◆とし子の店
外ヶ浜町三厩字本町
電話0174-37-2211

◆秀鮨
外ヶ浜町三厩字新町35
電話0174-37-2856

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