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下北半島の冬の風物詩。豪快!鮟鱇(アンコウ)の雪中切り

下北半島の冬の風物詩。豪快!鮟鱇(アンコウ)の雪中切り

イベント・まつり | 2014-02-10 19:41

全国的にこの週末は一段と冷え込みましたが、冬こそ青森の醍醐味を堪能する絶好の機会でもあります。今回は冬の主役、このブログでも度々ご紹介してきた下北半島 風間浦鮟鱇にアンコールで登場願います。
下北半島の冬の風物詩。豪快!鮟鱇(アンコウ)の雪中切り

風間浦村下風呂地区で水揚げされるキアンコウは、国内トップクラスの水揚げ量を誇り、全国的にも珍しい空釣り(からつり)と刺し網漁により、生きたまま水揚げ・出荷されるのが大きな特徴です。
そんな風間浦鮟鱇をまるごと楽しむイベント“ゆかい村鮟鱇まつり”が2月9日(日)下風呂漁港で開催されました。
下北半島の冬の風物詩。豪快!鮟鱇(アンコウ)の雪中切り
下北半島の冬の風物詩。豪快!鮟鱇(アンコウ)の雪中切り

会場では、数量限定のアンコウの握り寿司やアンコウ汁の販売などが行われ、たくさんのお客様で賑わっていました。
下北半島の冬の風物詩。豪快!鮟鱇(アンコウ)の雪中切り

(左上 アンコウのともあえ 右上 アンコウ汁、
左下 アンコウの寿司  右下 アンコウのから揚げ)

このイベントの目玉がこの地区特有のアンコウのさばき方、その名も「雪中切り」。
下風呂温泉 さが旅館の佐賀 敏一さんが、雪の上でアンコウのぬめりをとりながら、七つ道具と言われる身、ヒレ、皮、アゴ肉、卵巣、胃袋、肝に切り分けてくださいました。
下北半島の冬の風物詩。豪快!鮟鱇(アンコウ)の雪中切り

下北半島の冬の風物詩。豪快!鮟鱇(アンコウ)の雪中切り

鮮度抜群だからこそ、ここ風間浦村では、他では味わえないアンコウの寿司、刺身などを食することができるのです
下風呂温泉の旅館・ホテルでは、3月末まで、お刺身、アンコウ鍋、アンコウの焼き物、アンコウのとも和え、あんきも、アンコウの煮こごり、アンコウの唐揚げなどから、5~6品を「あんこうプラン」として提供しています。正に今だけ、ここだけの絶品料理と地酒、温泉をご堪能ください。
by holy

※詳しくはこちら「風間浦鮟鱇まつり
また、羽田空港又は大阪国際空港からの発着で風間浦鮟鱇を食する旅行商品も作られています。
下北の旬を食べよう!>2日間(東京発)・3日間(大阪発)

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