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ル・ムロン・デ・オワゾ

ル・ムロン・デ・オワゾ

グルメ | 2014-03-03 19:54

ル・ムロン・デ・オワゾ
「ル・ムロン・デ・オワゾ」、意味は七草の「ハコベ」。
芽が出た場所で雑草のように力強く生える「ハコベ」と名付けるところに、シェフの人柄があらわれているような気がします。
今回紹介するのは、昨年10月、八戸市東白山台にオープンしたフレンチレストラン「ル・ムロン・デ・オワゾ」
ル・ムロン・デ・オワゾ

外からガラス張りになっているキッチンでは、小坂シェフの料理する姿とキッチンの隅々まで見ることができます。
小坂シェフは八戸出身、東京で銀座のレストランで修行したのち、フランスのレストランで3年、主にアヌシーで地方料理の修行を行い、東京のレストラン「コジト」で料理長として腕を奮った後、出身の八戸に戻り、東白山台で夫婦2人と数人のスタッフで営むレストランをオープンさせました。
5,000円のシェフお任せコースの中から特に感動した皿をご紹介します。
ル・ムロン・デ・オワゾ
ウニと雪下にんじんの甘みとポークの旨味が絶妙!恥ずかしながら、今までの人生で食べたことのない美味しさに軽いショックを受けました。
ル・ムロン・デ・オワゾ

フレンチ高級食材の代表、フォアグラ。これまでの少ないフォアグラの経験で脂っぽくて重い!というイメージがみごとに覆されました。口に含むとカリッとした表面から流れ出る爽やかな脂が、全くくどくない美味しさでした。初めてフォアグラを食べる方は、ぜひここで!きっとフォアグラにはまりますよ♪
ル・ムロン・デ・オワゾ

牛肉はもうしぶんないのですが、そえられた洋野菜に感動です。瑞々しく、素材の味がしっかりしているため、牛肉に負けず、ダブル主役を演じていました。
ちなみに、シェフの食材探しは徹底しており、この洋野菜は十和田市の道の駅で見つけたもの。
ル・ムロン・デ・オワゾ

イチゴが添えられた、ヨーグルトソルベ紅茶のジュレがけ。これも経験したことのない素晴らしい酸味のデザートでした。甘みと酸味のバランスが絶妙で、甘い物嫌いの方でも、この美味しさにきっとうなることでしょう!
ル・ムロン・デ・オワゾ

最後に自家製カヌレ(ボルドーのお菓子)と紅茶で料理の余韻をじっくり楽しみます。ボルドーワインが好きな人ならカヌレはたまりません。
ル・ムロン・デ・オワゾ

小坂シェフ、おいしい料理をありがとうございます♪
私がこれまで食べた青森県のフレンチで、最高のレストランの一つです。
ごちそうさま ♪

(kogao)

ル・ムロン・デ・オワゾ
電話    0178-51-8727
住所    八戸市東白山台3-1
営業時間  11:30 – 14:00, 18:00 – 21:30
※ 事前の予約をおすすめします!

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