まるごと青森

twitter facebook rss
待ちに待った「弘前シードル工房kimori」がオープン!

待ちに待った「弘前シードル工房kimori」がオープン!

観光スポット | 2014-05-05 20:31

待ちに待った「弘前シードル工房kimori」がオープン!
5月2日、弘前市りんご公園内に「弘前シードル工房kimori」がオープン!
こちらの工房を運営しているのは、りんご農家の高橋哲史さんが社長を務める百姓堂本舗。
6年前からシードル工房のオープンに向けて、仲間とともに着々と準備を進めてきたそうです。
待ちに待った「弘前シードル工房kimori」がオープン!

私が訪れた日は、工房の目の前にあるりんごの花が、ちらほらと咲き始めていました。
つぼみの濃いピンクと白い花のコントラストが見事でした。
待ちに待った「弘前シードル工房kimori」がオープン!

眩しいほど真っ白な工房の三角屋根は、目の前にそびえる岩木山をイメージさせます。
待ちに待った「弘前シードル工房kimori」がオープン!

1杯300円で試飲ができるということだったので、ワクワクしながらいただくことに。
県内でも数種類のシードルが製造されていますが、kimoriのシードルは、他のシードルとはタイプが少し異なる個性派。無濾過製法のため、とても奥深い味わいで、飲んだ後にチーズのような独特の香りが口に残ります。これは、かなり美味しいです。
以前シードルのお店で飲んだことのある、フランスの農家が作った銘柄に似ているものがあったような気がします。

高橋代表は、シードルづくりにあたって「自分たちが栽培したりんごで、農家ならではの手作り感のある味わいを目指した」とおっしゃっていました。実際にkimoriで作られたシードルを飲んでみて、その話はとても説得力のあるものです。
ちなみに、主な原材料は「サンふじ」、酵母は、世界自然遺産白神山地の樹木皮や腐葉土から分離で採取された「弘大白神酵母」を利用しています。

「どんな料理に合うのか?」とお聞きしたところ、「しめサバやホヤ、ニシンの切込みなど地元で食べられている料理がいいのでは」と提案いただき、早速、しめサバに、チーズとアボガドと合わせてみたところ愛称抜群。
とても奥深く、たくさんの可能性を秘めているkimoriのシードル。
これからも他の料理と色々組み合わせてみたいです。
待ちに待った「弘前シードル工房kimori」がオープン!

オープン初日からたくさんのお客様が訪れ、連日大盛況のkimori。
シードルの試飲は工房内で、販売は隣接する「りんごの家」で行っています。
売り切れの場合もありますので、facebook をご覧のうえ、是非、足をお運びください。
                          byさっちゃん

弘前シードル工房kimori
弘前市大字清水富田字寺沢52-3(弘前市りんご公園内)
TEL:0172-88-8936
FAX:0172-88-8976
運営:株式会社百姓堂本舗
kimori facebook https://www.facebook.com/hirosaki.kimori

青森の観光・物産・食・特選素材など「まるごと青森」をご紹介するブログ(blog)です。
青森県で暮らす私たちだからこそ知っている情報を県内外の皆様に知っていただく記事をお届けします。

まるごと青森Facebookページ始めました。
登録がある方はもちろん、ない方も登録して下記ページで「いいね」のクリックして、まるごと青森ブログともどもご愛顧をよろしくお願いいたします。
まるごと青森FBページ

月別記事一覧

月別一覧ページへ

青森県の暮らしぶりを訪ねる旅