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幻の魚”イトウ”を喰らう。ご当地どんぶり「いとう丼」誕生!

幻の魚”イトウ”を喰らう。ご当地どんぶり「いとう丼」誕生!

グルメ | 2014-05-16 20:36

幻の魚”イトウ”を喰らう。ご当地どんぶり「いとう丼」誕生!
日本海に面し、世界自然遺産・白神山地が育む新鮮な魚が豊富な鰺ヶ沢町。
「ヒラメのヅケ丼」で知られるこの町に、新たなご当地どんぶりがデビューしたのをご存知ですか。

その名も「いとう丼」。

”イトウ”は、北海道の一部にしか生息していない淡水魚の一種で、釣り人たちの間では、その希少さや日本最大級の淡水魚に成長するため幻の魚と呼ばれている大変貴重な魚とのこと。
鰺ヶ沢町では赤石渓流の奥地に作られた養殖所で“イトウ”の養殖をしているそうです。

世界自然遺産が育む幻の魚・・・一体どんな味がするのか。
人生初の体験を前に心が躍ります!

お店を訪れ、迷うことなく「いとう丼」を注文。
「いとう丼」には、「味噌たまタレ味」と「ががめ醤油味」がありますが、今回は後者を注文です。
幻の魚”イトウ”を喰らう。ご当地どんぶり「いとう丼」誕生!

ワクワクしながら待っていると・・・。キタ~~~~!!
幻の魚”イトウ”を喰らう。ご当地どんぶり「いとう丼」誕生!

あれ。白身を想像してたら、なんと赤身!

目にも鮮やかなピンク色の切り身がどんぶりいっぱいに敷き詰められ、真ん中には醤油漬けの黄身が艶やかに光っています。お店の方に聞くと、黄身は「ががめ醤油」に漬け込んでいるとのこと。しかも、粗(あら)から取ったダシのうま味を活かしたタレとのことです。

早速タレを回しかけ、卵黄とまぜまぜ。丼をかっこみます

見てください。この艶やかさ!
幻の魚”イトウ”を喰らう。ご当地どんぶり「いとう丼」誕生!

イトウは淡白で生臭さも全くなく、みょうがと大葉が良いアクセントとなり、濃い目のタレに絶妙にマッチしています。

大変美味しゅうございました♪

「いとう丼」は5月3日から提供されたばかり。
ドライブイン汐風さんでしか食べられない「いとう丼」。
皆さんも是非ご賞味ください!
(BY ノッポさん)

ドライブイン 汐風
【住 所】青森県西津軽郡鰺ヶ沢町赤石町大和田38-1
【連絡先】0173-72-3401
【営業時間】10時~18時

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