まるごと青森

下北半島の突端「尻屋崎」と「寒立馬」

下北半島の突端「尻屋崎」と「寒立馬」

観光スポット | 2014-11-24 09:54

11月3日に下北半島の尻屋崎に行ってきました。
この日は、前日から北海道で急速に低気圧が発達し、降水確率も高めでした。
お客様をお連れして七戸十和田駅から尻屋崎に向かう途中、普段は穏やかな陸奥湾がかなりの高波と強風だったり、雨が降ったかと思うと日が差したりとドラマチックなお天気でした。

下北半島の突端「尻屋崎」と「寒立馬」

もの凄く激しいお天気だったので、目的地の尻屋崎や寒立馬の見学を諦めていたのですが、尻屋崎に降り立つと、それまでの雨がピタリと止み、風は相変わらず強いものの、美しいレンガ造りの白亜の灯台と青い空、青い海が広がり、この世とは思えない神秘的な光景が広がっていました。

ちなみに尻屋崎は、下北半島の右側の突端で、大間のマグロで有名な津軽海峡と太平洋の海流がぶつかるところでもあり、昔から難破岬とも呼ばれ、船の遭難が多いところとして船乗りから恐れられていたようです。

下北半島の突端「尻屋崎」と「寒立馬」

尻屋崎の灯台を中心に、下の写真は津軽海峡と太平洋を同じ時間に撮影したものですが、明らかに津軽海峡の方が荒々しく、2つ海流がぶつかっているところだということが分かりました。

下北半島の突端「尻屋崎」と「寒立馬」

灯台付近で写真撮影をして、さらに車で移動すると、突然5~6頭の寒立馬の群れが目の前に現れました。道路の真ん中を悠遊と歩いている親子らしき馬や海岸の草を食べている馬など、とても自由な雰囲気です。馬と背景の海がマッチしていて素敵でした。

下北半島の突端「尻屋崎」と「寒立馬」

人懐っこくて、餌をもらえると思ったのか、どんどん顔を近づけてくる馬もいました。

下北半島の突端「尻屋崎」と「寒立馬」

寒立馬は冬期間は、「アタカ」と呼ばれる放牧地で過ごすようす。
雪と寒立馬もとても絵になりますよね。次は冬に行ってみたいです。

                               byさっちゃん

尻屋崎観光情報
 ぐるりんしもきたHP

掲載されている内容は取材当時の情報です。メニュー、料金、営業日など変更になっている可能性がありますので、最新の情報は店舗等に直接お問合せください。

青森の観光・物産・食・特選素材など「まるごと青森」をご紹介するブログ(blog)です。
青森県で暮らす私たちだからこそ知っている情報を県内外の皆様に知っていただく記事をお届けします。

タグ別記事一覧

鉄道青森岩木山尻屋埼宵宮横丁露天風呂青森県、色彩#桜#風車#鉄道りんご三内丸山遺跡白神山地毛豆寒立馬美術館最強毛豆決定戦妖怪#食#焼きそば#スイーツねぶた・ねぷた奥入瀬渓流絶景太宰治灯台青森土産きのこ鮟鱇JOMONトーク伝統芸能アウトドアツーリズム焼鳥果物山菜・きのこウニ温泉ジオパーク津軽土産アニメあんこう万年筆えんぶり#食堂カフェ・レストラン米・パン・穀物津軽海峡自転車ガイドパッケージ買いクラフト風間浦鮟鱇ステンドグラス建物#ラーメンお酒寿司白神山地周辺津軽弁金魚イベントハンドメイド#郷土料理#青森グルメ#ご当地ラーメン野菜居酒屋・バーカレー缶バッジおにぎり海藻唐揚げ#お家ごはん中華料理#カフェ・レストランスイーツ魚介種差海岸まつりカンバッジうにぎりわかめ和栗インバウンド#料理エビチャーハン#夏まち歩き肉・卵十和田湖アクティビティおみやげ岩のりe-sportsスタンプお家でシリーズBUNACO白神山地体験レポート#歴史・文化伝統工芸田んぼアートマグロお土産津軽弁缶バッジ寒海苔お盆スーパー植物#だし青森県#ねぶた・ねぷた郷土料理三味線ご当地蔦沼寺山修司カフェ迎え火・送り火ハンコ担々麺#アートアウトドア#りんごツアー歴史・文化紅葉新緑八戸ブックセンターコーヒー嶽きみコケシ辛い#青森県立美術館#サウナ#お酒自然アートランチライトアップイルカプリン熱帯魚クリスマス種差#自然#八甲田山#寿司グルメ弘前公園陸奥湾おやき焼き鳥グランピング#エビの釣り堀八戸市#居酒屋・バー食堂ブナコ弘前城フェリー三社大祭日記雪見温泉月見#釣り#太陽光発電#魚介ヒバ津軽八甲田尻屋埼灯台館花岸壁朝市ポップアナログレコード#手帳#夏休み#蕎麦

月別記事一覧

月別一覧ページへ