まるごと青森

twitter facebook rss
薬研温泉

薬研温泉の源泉で石鹸を作っちゃいました。

特産品・お土産 | 2015-06-12 14:16

下北半島の真ん中にある秘湯「薬研温泉」は今年で開湯400年を迎えました。

薬研温泉

薬研温泉は400年前の1615年(元和元年)、「大坂夏の陣」で敗れた豊臣方の武将が薬研に落ちのびて来て発見したと言われていて、泉質は無色透明アルカリ性の単純泉で、源泉かけ流しのお湯は疲労回復、胃腸病、神経衰弱、婦人病などに効果があるそうです。
また、奥薬研温泉を開湯したと言われている慈覚大師円仁は、この地で道に迷って大怪我をした際、河童に助けられて温泉に浸かり怪我を治したと言われています。

薬研温泉

薬研温泉は、400年間途切れたことのないお湯の力と、周囲を囲む森の力で、今でも多くのお客様を癒しています。

そんな癒しの温泉の源泉をたっぷり配合した石鹸「薬研温泉水石鹸」(700円)が、このたび開湯400年を記念して開発・発売されました。

薬研温泉

源泉を約60日間かけて熟成・乾燥させて作る石鹸は、保湿効果が高く、ツルツル、スベスベの肌になると地元のマダム達に大好評です!

7月4日に開催される「丑湯まつり」の際には、第二弾として、「湯の力」の石鹸と「森の力」の青森ヒバのチップがセットになった商品(900円)を発売するそうです。

薬研温泉

取材に来たこの日は残念ながら温泉には入りませんでしたが、せめて胃袋だけでも満たそうと、「イカの町 大畑」らしいご当地グルメ「海峡イカ墨カレー」を食べて、癒されて帰りました。

海峡イカ墨カレー

開湯400年を迎える薬研温泉では様々な企画を予定していますので、ぜひ足を運んでみてください。

<薬研温泉水石鹸>
○問合せ先
 大畑町商工会
 住所:むつ市大畑町湊村165-8
 電話:0175-34-3500
○販売場所
 奥薬研修景公園レストハウス、古畑旅館、ホテルニュー薬研、薬研荘、あすなろ荘、薬研保養センター菊末荘、薬研温泉カフェkadar

海峡イカ墨カレー
○提供店
 奥薬研修景公園レストハウス
 住所:むつ市大畑町赤滝山1-3
 電話:0175-34-2008
 ※レトルトもあります。

薬研温泉開湯400年祭
○問合せ先
 薬研温泉開湯400年祭実行委員会事務局(大安寺)
 電話:080-2042-8337

by きむにぃ

青森の観光・物産・食・特選素材など「まるごと青森」をご紹介するブログ(blog)です。
青森県で暮らす私たちだからこそ知っている情報を県内外の皆様に知っていただく記事をお届けします。

タグ別記事一覧

ラーメンスイーツまち歩き伝統工芸郷土料理ツアー自然りんごねぶた・ねぷた果物カフェ・レストランお酒野菜魚介肉・卵田んぼアート三味線歴史・文化アート食堂ヒバ鉄道三内丸山遺跡奥入瀬渓流山菜・きのこ米・パン・穀物寿司居酒屋・バー種差海岸十和田湖マグロご当地紅葉ランチグルメ弘前ブナコ津軽白神山地絶景ウニ津軽海峡カレーお土産蔦沼新緑弘前公園弘前城八甲田岩木山毛豆太宰治温泉自転車津軽弁缶バッジカンバッジおみやげ津軽弁缶バッジ寺山修司八戸ブックセンターイルカ陸奥湾フェリー尻屋埼灯台尻屋埼寒立馬灯台ジオパークガイドおにぎりうにぎり岩のり寒海苔カフェコーヒープリンおやき三社大祭館花岸壁朝市宵宮美術館青森土産津軽土産パッケージ買い金魚海藻わかめe-sportsお盆迎え火・送り火嶽きみ熱帯魚日記ポップ横丁最強毛豆決定戦きのこアニメクラフトイベント唐揚げ和栗スタンプスーパーハンココケシクリスマス焼き鳥雪見温泉露天風呂鮟鱇あんこう風間浦鮟鱇ハンドメイドインバウンドお家でシリーズ植物担々麺辛い種差グランピング月見アナログレコード青森県、色彩妖怪JOMONトーク万年筆ステンドグラス#郷土料理#お家ごはん#料理BUNACO#だし#アート#青森県立美術館

まるごと青森Facebookページ始めました。
登録がある方はもちろん、ない方も登録して下記ページで「いいね」のクリックして、まるごと青森ブログともどもご愛顧をよろしくお願いいたします。
まるごと青森FBページ

月別記事一覧

月別一覧ページへ

青森県の暮らしぶりを訪ねる旅