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津軽の地ハーブ「赤ジソ」

津軽の地ハーブ「赤ジソ」

グルメ | 2015-07-02 19:45

 津軽の地ハーブ「赤ジソ」

津軽の夏の食卓に欠かせないのが赤ジソ。津軽では、赤ジソのことを「じさ」と呼びます。
初夏から初秋にかけて、「こんな大量の赤ジソを誰がどうやって食べるの?」というくらい、スーパーや農産物直売所に赤ジソが出回ります。

 津軽の地ハーブ「赤ジソ」

津軽の赤ジソの特徴は、とても大きいこと。左下の写真は、青森市内のスーパーで購入した標準的な赤ジソと青ジソ(大葉)です。
津軽の赤ジソは、葉の大きさが17cm前後、一方、大葉は7cm前後とかなり大きさに差があることが分かります。
津軽の地ハーブ「赤ジソ」

一般的に赤ジソは、梅干しの色づけや紫蘇ジュースに使われますが、津軽地方では、赤ジソの大きさゆえか?「色づけ」よりも「包む」用途の方が主流です。
最も一般的かつ夏の食卓に欠かせないのが、津軽を象徴する料理が「茄子のじさ巻き」。
津軽地方のスーパーや農産物直売所では、赤ジソの季節になると、茄子と赤ジソがセットで販売されている光景が珍しくありません。
津軽の地ハーブ「赤ジソ」
茄子のじさ巻きは、赤ジソの風味と、味噌のしみ込んだ茄子の旨みが油によってマリアージュし、いくらでも食べることができます。

<茄子のじさ巻きの作り方>
① 茄子を縦に 6~8等分に切ったものを少し甘めの味噌にからめる。
② ①を赤ジソで巻く。
③ ②を油をひいたフライパンで柔らかくなるまでゆっくり加熱する。
津軽の地ハーブ「赤ジソ」

他にも、海苔の代わりにシソでおにぎりを包んだり、シソ巻き梅干し、すしこ、とう漬けなどなど、ガラパゴスな赤ジソ料理が数多くあります。
是非、健康・美容面で注目されている赤ジソを使った料理にトライしてみませんか?
津軽の地ハーブ「赤ジソ」

                            byさっちゃん

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