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青森県で相撲愛を深める。

青森県で相撲愛を深める。

観光スポット | 2015-10-21 19:21

近年の大相撲は外国人力士の活躍が目立っていますが、国内で見ると青森県が歴代幕内力士数が最も多いことをご存知ですか?
その数はなんと87人!
続く東京都や千葉県、福岡県が70人台なのでその多さは群を抜いています。

さらに、青森県出身力士はルックスや取り口、パフォーマンス、生き様などからニックネームで呼ばれて親しまれた力士が多いのではないかと感じています。

「ロボコップ」
「技のデパート、平成の牛若丸」
「金太郎」
「津軽なまこ」
「おしん横綱、ポパイ」
「角界のプリンス」
「土俵の鬼」 
「相撲の神様」 等

みなさん、全員わかりましたか?(答えはネットで検索してみてくださいね)

「技のデパート、平成の牛若丸」と言えば、鰺ヶ沢町出身の「舞の海」ですね。
身長170cmと小柄な体格ながらも大柄な力士を巧みな技で倒す姿に国民が熱狂しました。
そんな舞の海の偉業(映像)を見られたり、お宝品が展示されているのが「鰺ヶ沢相撲館~舞の海のふるさと桟敷~」です。
舞の海が着けていた化粧廻しや雪駄などのほか、なんと断髪された髷も展示されています。
他にも、相撲の所作を学べたり、廻し着け体験(要予約)もできます。
青森県で相撲愛を深める。

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続いて、「土俵の鬼」と言われたのは弘前市出身の第45代横綱「若乃花」。
リアルタイムでは見ていませんが、栃錦と共に築いた栃・若時代は当時登場したテレビでその熱戦が伝えられ、国民を熱狂の渦に巻き込んだそうです。
そんな初代若乃花のお宝品が展示されているのが「青森県武道館」です。
展示コーナーには、なかなか見ることができない横綱推挙状や優勝盾・賜杯、そして二子山部屋の看板も展示されていました。
青森県で相撲愛を深める。

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大相撲ブーム再来!と最近多くのメディアが取り上げている中、改めて本県の偉大な力士の施設を訪れてみました。
忍耐、堅実、粘り強いと言われる県民性。
まさに本県出身力士はその気質溢れる取組で相撲ファンを沸かせているんだなと思いました。

ケッパレ!青森県出身力士!

(お問合せ)
○鰺ヶ沢相撲館~舞の海のふるさと桟敷~
【住  所】鰺ヶ沢町大字本町246-4
【電  話】0173-72-6661
【開館時間】9:00~17:00
      ※12月31日は15:00閉館、1月3日は10:00開館
【休 館 日】4月~12月無休
      12月31日は15時まで
      1月1日、2日、2月~3月無休

青森県武道館
【住  所】弘前市大字豊田2-3
【電  話】0172-26-2200
【開館時間】9:00~21:00
【休 館 日】毎週水曜(水曜が祝日の場合は翌日)

by きむにぃ

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