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「津軽こぎん刺し」×「日本の香り」!お台場に現る

「津軽こぎん刺し」×「日本の香り」!お台場に現る

イベント・まつり | 2015-11-18 19:48

ぐっと寒くなり冬が近づいているんだな~と感じる今日この頃。
現在、東京暮らしのJKwiper。
四季の表情が異なり、青森の深い季節の移り変わりを体験すると、東京の四季が何となく寂しいものに感じるのですが、秋に「金木犀」の香りが東京の街に広がる時だけは、はっきりと季節を意識します。
こんなに心地よい香りで秋を迎えるなんて、幸せだな~と感じるのです。
青森では意識したことのなかった「金木犀」の香り。
どうやら寒い青森ではなかなか花をつけないようです。
青森に帰ったら金木犀を植えようと思っていたのに残念…。

ということで、青森ではこちらの金木犀の香りで過ごそうと思っております。
津軽こぎん刺しの香袋です。
「津軽こぎん刺し」×「日本の香り」!お台場に現る

こちらの商品、弘前こぎん研究所と、日本の香りをテーマにしたブランド「香音」のコラボレーションによるもの。
金木犀(黄色の袋)のほか、百合(橙色の袋)、桜(ピンクの袋)など鮮やかな季節の香りを1年中楽しむことができるのです。
大きい袋の「香の花」はルームフレグランスとして。
d「津軽こぎん刺し」×「日本の香り」!お台場に現る

小さい袋の「香袋」はバッグに入れたり、クローゼットに入れたり。
「津軽こぎん刺し」×「日本の香り」!お台場に現る

こちらの商品を開発した弘前市クラフトコーディネーターの手塚さんは、津軽こぎん刺しの手作りのやさしさを生かして何かできないか?と考えていたところ、日本の香りとの組み合わせを思いついたそう。
津軽こぎん刺しの麻地の編み目が、心地よく香りを放出し、津軽こぎん刺しの温かさとよくマッチするのです。
そして、弘前といえば「桜」ということで、平成27年には弘前公園の桜から香りを抽出した桜の香袋も個数限定で誕生しました。(※残念ながら、弘前公園の桜の香りは完売してしまったそう。)
ただ、作品を作るのではなくて、日常の中に溶け込むように、津軽こぎん刺しを身近に感じて手にとってもらいたい。より多くの人の暮らしの中にあって欲しい。そのような思いが込められています。

この「香の花」と「香袋」、県内では弘前市立観光館さくらはうすや新青森駅あおもり北彩館、県外では髙島屋(日本橋店、新宿店)などで販売されているのですが、期間限定でお台場でも販売されます!

平成27年11月19日(木)・20日(金)の2日間、乃村工藝社本社地下1階ノムラスタジオにおいて「ひろさきセレクトショップ」が開催されるのです。
津軽弘前の生活文化の中で継承された選りすぐりのモノ、コトが体験できる2日間。
津軽こぎん刺し香袋のほかにも、あけび蔓のバッグや、りんごの草木染など弘前らしい工芸品が揃います。もちろん、りんごを使ったスイーツ、シードルも!
津軽こぎん刺しの香袋で四季の香りを感じたい方、弘前のモノ・コトを体感したい方は是非お立ち寄りくださいませ。

ひろさきセレクトショップin乃村工藝社
○日時
11月19日(木)11:00~19:00
11月20日(金)11:00~18:30
○場所
乃村工藝社本社 B1Fノムラスタジオ
港区台場2-3-4
ゆりかもめ「お台場海浜公園駅」下車徒歩約1分
りんかい線「東京テレポート駅」下車徒歩約6分
(by:JKwiper)

タグ: 伝統工芸東京

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