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八戸駅といえばこの駅弁!吉田屋の「八戸小唄寿司」で旬を味わう

グルメ 特産品・お土産 | 2017-11-22 20:00

旅行や出張のお供として“かかせないモノ”。

それは「駅弁」。

電車に乗って何処かに行くときには、ついつい、駅弁を手にとって連れて行ってしまう。。。そんな駅弁ラヴァーな方、多いのではないでしょうか。

かくいう私もそんな一人。長時間電車で移動することが決まる度に、ついつい駅弁を手に取ってしまいます。

世の中に数多くある駅弁。新しいものも数多く生まれていますが、やはり繰り返し食べたくなるのは、それぞれの駅に根ざした伝統の味。この駅といえばこれ!といった駅弁が青森県にも数多く有りますが、その中でも私の最も好きな駅弁の一つが、八戸市にある吉田屋さんで製造している「八戸小唄寿司」。

八戸駅といえばやっぱりこれ。

民謡「八戸小唄」に因んで名付けられたこの駅弁は、容器が三味線の胴の形、付属のヘラが三味線のバチの形をしていて、酢で〆られた八戸近海産の鯖と紅鮭が隙間なく敷き詰められた押し寿司を、ヘラで切り分けながら食べます。

箱を開けた瞬間に広がる酢飯の香り。いい匂い!

適度に脂の載った鯖や紅鮭と、シャリの相性も抜群です。

食べ終わったあとに、食べてよかったという満足感と、八戸駅に来たらまた食べようと思わせてくれる、さすがロングセラー!といった逸品です。

使われている八戸の鯖は「八戸前沖さば」として現在ブランド化され、各所から高い評価を受けています。ちょうど今の時期、最高に脂が載っていて美味しい鯖が八戸港で水揚げされていて、旬を迎えています。

そして、同じく小唄寿司に使われている「紅鮭」。

下北半島から八戸沖の沿岸部では定置網でのサケ漁が盛んに行われていて、寒くなり産卵のために近海に近づくこの時期、こちらも旬を迎えています。

そんな最盛期のサケ漁の様子が、11月25日(土)朝9時半から放送のテレビ朝日系「食彩の王国」で紹介されます。

その紅鮭を使った名物弁当として「八戸小唄寿司」も紹介されるそうです。皆さん、是非チェックしてみてくださいね!

By key

過去記事:45年のロングセラー駅弁「八戸小唄寿司」
      http://www.marugotoaomori.jp/blog/2007/04/9124.html

吉田屋 http://koutazushi.com/
場所青森県八戸市一番町1丁目2-1
TEL0178-27-4554
FAX0178-27-4556
料金八戸小唄寿司 1,150円/個(税込)

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