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アンジェリック_津軽香々欧_パッケージ

食べられる津軽塗スイーツ?!〜津軽香々欧(ツガルカカオ)〜

特産品・お土産 | 2018-08-06 23:02

青森県内に3店舗(青森、弘前、鶴田)展開するスイーツの名店「Angelique(アンジェリック)」。
「食べられる津軽塗があればいいなあと考えたのは、今から11年くらい前」と話してくれたのはオーナーシェフの一戸康彦さん。
それから半年(6ヶ月)間、何度も試作を繰り返し、ようやく完成したのが津軽塗スイーツ「津軽香々欧」でした。
アンジェリック_津軽香々欧&津軽塗ご覧の通り、見た目は津軽塗の漆器そのもの。上の写真で、箸置きに使われているのが、津軽香々欧。思わず二度見してしまうほどの出来映えです。
こだわったのは、唐塗の赤い色。やや使い古した朱色を表現したかったそうです。
津軽塗は“モノ”が良いので、長く使い続けるうちにどんどん愛着が湧いてきて、手放せなくなります。そんな津軽塗に対する思いが、職人の技を高め、このスイーツを完成に導いた。
アンジェリック_津軽香々欧_皿実際は、カカオバターに食用の色素で津軽塗の模様を施し、ミルクチョコレートにのせたお菓子です。半分に割ってみると、中にはクッキーが入っていて、本当にお菓子なんだと納得させられます。
食べれみると、全体的に甘さ控えめで、とても美味しいです。ミルクチョコレートは甘過ぎず、さくさくのクッキーとよく合います。
まさに、食べられる伝統工芸品です!

パッケージにもこだわっています。
アンジェリック_津軽香々欧_パッケージ1朱色の唐塗を引き立たせる色を探し、最終的に辿り着いたのが深い緑色でした。パッケージ自体も人気がありますが、他の商品との組み合わせにはお勧めせず、別売りはしていないそうです。

また、パッケージの中には、津軽塗の伝統や技法について書かれた案内文が入っていて、「美味しく食べるだけでなく、津軽塗にも興味を持ってもらい、話のネタにしてもらいたい」と一戸シェフは話します。

美味しい津軽塗スイーツ?!少し違和感があるかもしれませんが、その意外性に驚き、受け入れたくなるに違いありません。

新たな青森みやげとして、皆さんも一度お試しください。

by トリッキー

Angelique(アンジェリック)青森店
場所青森県青森市第二問屋町2丁目8−32
TEL 017-757-8012
時間 10:00〜19:00
料金10個入り 1,800円(税別)
※県内3店舗でお買い求めいただけるほか、電話による発送も承っております。上記、連絡先までお問い合わせください。
WebサイトAngelique 弘前店
その他定休日 火曜日

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