まるごと青森

【津軽鉄道】1日限りの津鉄ハイボール列車に行ってきました

体験 | 2019-12-06 18:30

11月17日(土曜日)に津鉄ハイボール列車が運行されたので、その時の様子を送ればせながらご紹介いたします。

この度の津軽鉄道ハイボール列車は、津軽鉄道の津軽五所川原駅を出発し、津軽中里駅で折り返して、津軽五所川原駅へ戻ってくる2時間弱の旅。

また、「宇宙一おいしいハイボール」を作ると評される、銀座のバー「ロックフィッシュ」の間口氏がおいでになり、間口氏の絶品のハイボールを飲みながら、列車の旅を楽しむことが出来ます。

津軽五所川原駅発の津軽鉄道ハイボール列車の切符、7,000円
切符を切る間口氏
津軽鉄道ハイボール列車と間口氏

ということで、いざ津軽鉄道ハイボール列車に乗り込みます。

席に座ると目の前には間口氏考案の、津軽鉄道ハイボール列車オリジナルのつまみが。

ハイボールに合うオリジナルなつまみ

こちらのつまみ、いがめんちや若生おにぎり等のこの地域の定番の物から、お米の漬物であるすしこを使ったサンドイッチや清水森ナンバを使ったポテトサラダなどの間口氏考案の食欲そそる物まで、バラエティ豊か。

どれもハイボールに絶妙に合う味付けで美味い。食べられるのが、この時だけというのが残念なほど。

津軽鉄道でつまみといえば、ストーブで焼いて食べるスルメは外せません。この日はまだストーブ列車の運行開始前ではありましたが、スルメをいただくことが出来ました。

津軽鉄道のストーブ列車といえばスルメ
道中はハイボールをビールサーバーで提供。列車の揺れによって泡が多めのハイボールに
折り返し地点の津軽中里駅で銀座ロックフィッシュのハイボールが振る舞われた。

列車に揺られて、ハイボールに飲まれてと酔いが程よく回る状態で、奥津軽の風景を眺めていると穏やかな気持ちにさせてくれます。

ほろ酔いで眺める車窓の奥津軽

残念ながら、津鉄ハイボール列車はこの日限りの運行でしたが、青森の冬の代名詞といっても過言ではない津軽鉄道のストーブ列車が、12月1日より運行開始しています。

哀愁漂うストーブ列車に揺られながら、お酒を嗜みながら眺める車窓の奥津軽はどこか格別なもののように見えるのではないでしょうか。

byひらぱー

津軽鉄道株式会社
場所〒037-0063 青森県五所川原市大町39番地
Webサイト津軽鉄道株式会社

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