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2021年は丑年!青森県産牛でLet’sおうちクッキング♪

グルメ 特産品・お土産 | 2021-01-09 09:38

明けましておめでとうございます!新しい1年がスタートしましたね。
2021年は丑年ということで、今回は青森県産牛を使った料理をおうちで作ってみました。

今回使うお肉は、青森市浪館前田にある「あきもと精肉店」で手に入れた、青森県産黒毛和牛のモモ肉500グラムです。じゃーん!

赤身が美しい…

 

これでお肉料理を2品作ります☆ おうち時間を楽しむため、どちらの料理も少しだけ手間をかけました。

 

まずはやっぱりステーキ。お肉の半分(250g)を、豪快にフライパンへどーん!中火でお肉の表面を焼いていきます。

最高の音と香り…

 

ここでひと手間!アルミホイルに取り出して包み、さらにジップロックに入れて密封したら、熱湯をはった炊飯器にダイブさせ、5~8分保温します。約5分がミディアムレアになる目安です。炊飯器で熱を通すことにより、お肉が固くなりすぎません。

こんな感じでお肉を保温。早く食べたい…

 

味付けはシンプルに塩とコショウで。うーん、うまいっ!

 

お次はビーフシチュー。鰺ヶ沢町産の雪の下人参が手に入ったので、残り半分のお肉(250g)、1Lの水と一緒に中~弱火にかけ、1時間ほど煮込みます。時間はかかりますが、この手間がお肉をおいしくするのです!

あったかそ~う

 

別の鍋でみじん切り玉ねぎ(半玉)をきつね色になるまで炒め、そこに缶のデミグラスソースを丸ごと投入。もしおうちに赤ワインがあれば(安いやつでもOK)、100mlほどを別の小鍋に入れて火にかけ、アルコールを飛ばしてからソースに加えるとコクが増しますよ。隠し味に「味噌」も少し追加すると、よりまろやかになってGood!

早く食べたい…

 

煮込んだお肉と人参をお皿に盛り、デミグラスソースをかけたら完成!長時間煮込んだだけにお肉がほろっほろで、雪の下人参の甘みもじんわりしみています。

 

さらにもう一品、パパっと作れるものを食べたくなりました。牛肉を使った青森グルメといえば、そう、十和田バラ焼き!今回は青森県産の牛バラ肉を特製タレに漬け込んだ、お手軽なパック商品を使ってみました。こちらは青森県観光物産館アスパムの「青森県地場セレクト」で販売されています。

 

まずはくし切りにした玉ねぎ(半玉)を弱火でじっくり炒めます。

 

玉ねぎがしんなりしたら、お肉を投入!強火にして一気に炒めます。

お肉を投入してからは火力が大事!うお~!

 

あっという間に完成。

 

はい揃いました、青森県産牛3メニュー!

とにかくお肉を楽しみたかったので、飾りつけはせず全体的に茶色いですが(笑)そんなのお構いなしっ!お肉が美味いから、どれを食べても白飯が進む進む~!

お米はつがるロマンです

 

ふ~お腹いっぱい。ごちそうさまでした(ごはんおかわりしました)。

 

 

この冬のおうち時間は、青森県産牛を料理して食べてスタミナアップ!牛のようにどっしり構えて、2021年も頑張りましょう♪

今年もまるごとあおもりブログをよろしくお願いします!

 

By ぐき子

タグ: 肉・卵青森県

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